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和風伝奇の傑作アオイシロ、アカイイトの非公式ファンサイトです。 「Other Menus」をクリックするとプラグインが表示されます。(PCのみ)

   

本日蒼海緋月本館アオイシロ元ネタ分析アオイシロ元ネタの記紀原文古事記上巻を追加しました。

アカイイトと被っていると思われる内容も一応記載しています。興味がある方はご覧ください。考古資料の写真なんかも関係ありそうなものは載せていきたいのですが、最近博物館とか行ってないので写真のストックがあまりないですね;; 海幸山幸ネタでは弥生時代の釣り針とか載せたかったし、今後掲載予定の飛鳥時代ネタでは良月関連の話で当時の銅鏡の写真が欲しいのですが飛鳥時代の鏡の写真が無いとか。今度取材が必要かもですが(勿論このサイトの為だけにって訳じゃなくて趣味ですが)中々行けません。あくまで写真はおまけ程度で記紀原文がメインということで宜しくお願いします。

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本日10月8日は美脚美腕美顔美少女!!! アオイシロの主人公、小山内梢子さんの誕生日であります。
今年も忘れず同じ台詞を言えました。
葵先生ともども結婚していただくには(以下毎年の台詞)

3年前は月蝕のようなイベントがあったのですが→小山内梢子さんが誕生日に蝕の力覚醒毎年誕生日祝いをやっていると流石にネタ切……げほごほ。
梢子さんって26歳になるんですかね、アカイイトの一年後という原作の設定だと30近くになっちまいますが、誰と結婚したんでしょうかね~個人的にはカヤさん押しですが、案外桂ちゃんという事も(マテ)
まぁしょーもない妄想はとにかく、来年まではサイトを続ける予定なので、出来れば梢子さん視線でもう一作位かけたらいいなとは思っています。その前に葵先生終わらせろよということですが;;

アオイシロ,アカイイトのファンサイト蒼海緋月本館もよろしくお願いします!

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お久しぶりです。まだ本館の方をご覧の方は居られますでしょうか(自虐)。本日蒼海緋月本館アカイイト元ネタ分析アカイイト元ネタの記紀原文コンテンツを作製し、今回は取りあえず古事記上巻の原文を記載しました。意味が解らんって人が大多数だと思いますが、元ネタ分析と併せて読んで頂くか、角川ソフィア文庫の古事記でも読んで頂ければと思います。せめて訓読文だけでも書こうと思いましたが、全イベントの記紀関連ネタでそれをやるのは面倒過ぎて止めました。宜しければ参考にしてください。今回はアカイイト関連の古事記神代の部分だけですが、アオイシロを含め少しずつ更新していきたいと思います。なお、モバイルだとまともに表示されるか解らない為、このコンテンツに関しましてはモバイルサイトには掲載しません。

世界樹の迷宮シリーズを超短期で攻略して本職(アカアオw)に戻ってきましたが、飽きるかと思っていたら、まだまだやり足りないし、(クリアー後の裏ボス退治とかまだしてないので)世界樹の迷宮の百合んな妄想二次創作もしたくなったんですよねぇ(コラ)。まぁ今更新サイトを立てる気力も無いので妄想で終わりそうですが、プレーはちょこちょこ続けるので、本館の更新ペースは暫くは以前よりも遅いかもしれませんが、ご了承ください

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大体世界樹の迷宮シリーズをクリアーしたので(してないのもありますが)大まかな感想です。
 ネットの評判がアテにならんと言う部分とその通りだった部分があったり、人の感じ方は様々なんだと思いましたが、少なくても新世界樹以降の難易度はドラクエより少し難しい程度などというのは全く出鱈目なんだなとよく解りました。以下、ご参考までに各シリーズの感想です。

□世界樹の迷宮1(1階まで)
 新世界樹の迷宮のクラシックモードの方をプレーした為、こちらはほぼやっていません。
 旧ハードの10年も前の作品と言う事もありますが、今更プレーする分にはちょっとユーザビリティが悪すぎて気力が起きませんね。
 ストーリーに関しては新世界樹の迷宮1のクラシックモードと同じだと思うので、感想はそちらをご覧ください。

□世界樹の迷宮2(現在5階)
 こちらは新世界樹の迷宮2と序盤を並行してプレーして面白い方をプレーしようと思い、新世界樹の迷宮2の方をプレーする事にしました。FOE倒しても経験値が入らないってク〇仕様はいただけません。只、新世界樹の迷宮2の方をプレーしていてだんだん後悔する事になりました(笑)詳細は新世界樹の迷宮2の感想をご覧ください。

□世界樹の迷宮3(20階まで到達。ルートBクリアー)
 ファンの間で評判の良い作品。DS時代の世界樹の迷宮シリーズでは最高傑作と言って良いでしょう。ストーリーはシリーズ唯一のマルチエンドで、まだルートBしかクリアーしていませんが、メガテン経験者の自分でも驚くほど内容は衝撃的でした。個人的にはシリーズの中で2番目に好きな作品です。難易度は高めですが、大航海クエストで幾らでもボス級の敵を倒せる為、経験値が稼げてレベルが上げやすいです。
過去の世界樹の迷宮3感想記事
  
□世界樹の迷宮4(シナリオクリアー。暗黒の殿3階まで到達。)
 今までのシリーズがウィザードリィ1~5のように同じダンジョンを行き来するだけだったものが、ウィザードリィ6以降やマイトアンドマジックのように探索範囲が地上に広がり、小ダンジョンまで登場しました。(3でも大航海クエストがありますが、おまけみたいなものなので)。個人的にはWizは6以降のが好きなので、こちらの方が理想としていました。3DS初期の作品なのか、今プレーすると絵も音楽も多少古臭い感じが否めませんが、内容的には面白いです。
あの皇子は死んで良いんじゃねーと思いましたが(笑)ただ、クリアー後赤竜退治のイベントで最強の仲間になってくれるので、インペリアル3名でドライブ連発なんて気持ち良い事が出来ましたので、やっぱり生きていて良かったと掌を返しました。
この作品が一番コンプリートに近いのですが、レベル上げが怠くなり、他のナンバーを先にプレー中

□新世界樹の迷宮1(クラシックモード30階・ストーリーモード25階。両方シナリオクリアー)
◆クラシックモード
 ネットなんかではストーリーモードだと重要なシナリオのネタバレが序盤にあるから、クラシックモードの方がお勧めとの事で、鵜呑みにしてクラシックモードからプレーして後悔。
 シナリオはイマイチで言われている程衝撃的な展開でも無いような。。。真女神転生2とか経験あればそりゃあの程度では驚きませんよ。無印世界樹の迷宮と同時期に発売された新約ラストバイブルの方が余程衝撃的な内容のようです。(あちらは20年以上の過去の歴史の積み重ねがあったから出来た展開ではありますが)
 難易度は決して「ドラクエより少し難しい程度」の物では無く、例えばB13Fのクイーンアントは盲目が付加されなくても命中率が下げられてこちらの攻撃が当たらない、これだけでも真女神転生2のラスボス級の強さに感じるのですが、更にFOEと呼ばれる中ボスみたいな敵キャラがガンガン加勢に来るので、このような認識では普通に挫折すると思います。グリモアが無かったら多分プレー途中で放り投げました。あと、地下29F~30FのFOEが無限増殖するフロアは二度とプレーする気が起きません(苦笑)
 なんだかんだで裏ボスのフォレストセルまで到達したのですが、全く歯が立たず。レベル90弱で怠くなった(というか時間の無駄な気がした)ので、ストーリーモードに切り替えました。

◆ストーリーモード
 こちらはクラシックモードのシナリオの不備が色々と解消されていました。序盤で重要なネタバレがあるって言われてますが、別に大した内容じゃないので初心者はこちらからプレーした方が良いと思います。追加ダンジョンのグラズヘイムがプレー出来ますし、グラズヘイムにしか登場しない敵や聞けない音楽もありますので。特にMIKE戦はプログレッシブ・ハードロックバンドのドリームシアターを思わせる曲で個人的にはこのシナリオで一番好きです。
 クラシックモードでは異民族を虐殺して廻るのですが、ストーリーモードでは一応、襲ってくる連中は感染症的な病気にかかっているという理由付けがありますし、クラシックモードではリーダーのシララが後でどうなったか不明ですが、ストーリーモードでは引き取って世話を見て貰う(笑)事になります。終盤の展開は少し感動的で、クラシックモードでは単にマッチポンプ的な理由で世界樹の迷宮の真相に辿り着こうとしている冒険者を排除しようとしていただけなのが、ストーリーモードではマッチポンプ的な内容は影を潜め、ヴィズルやレンの葛藤が描かれており、納得が行く内容になっています。
 ラストのフォレストセルは復活した時、クラシックモードの経験で絶対倒すの無理だろと思いましたが、シララがチートしてくれたおかげで2万弱のダメージとか信じがたい数値を出してくれました(笑)ラスボス戦が気持ち良いので何回もプレーする為にクリアーデータをセーブ出来ず、ストーリーモードでは26階以降をプレーしていません(笑)

□新世界樹の迷宮2(ストーリーモードのみ25階。シナリオクリアー)
 シリーズで一番つまらなかったと思います。理由は
1.シナリオが稚拙
2.余計な要素を増やし過ぎ
3.敵のHPが旧作に比べハイパーインフレし過ぎ。

 シナリオに関しては特にラストの部分が手抜き過ぎます。ラスボス撃破後、ファファニールがどうなったかよく解らず、クリアーデータをセーブするとファファニールが帰って来ており、その間の経緯が全く説明されておらず、拍子抜けしました。
 推測ですが、あの後アリアンヌがリーダーのパーティで何処か別のダンジョンを攻略してファファニールを救うシナリオなんてものが開発中は計画されていたんじゃないかと思いますが、諸事情で流れたとか。。。いや、そんな話があったら良いと思っただけですが、あのエンディングでは納得いきません。26階以降をプレーすれば解る事があるのかもしれませんが、イマイチやる気が起きません。あとエスバットの悪行はギルド長にも伝わっている筈なのに、処罰もされず、しれっとクエストを依頼してる事に違和感が。

 余計な要素が増えすぎたのも違和感があります。なんでダンジョン攻略しながら料理の開発とか投資まで行わなきゃあ、あかんのかと(苦笑)。昔のメガテンシリーズではギャンブルのゲームが付随していたものですが、あれの変わりみたいな感覚だと考えるべきなのですかね。
 グリモアの入手や貴重な収入源にはなるのですが、別の方法で良いような。(そもそもグリモアって邪道だと思うので)

 敵のHPは例えばジャガーノートの場合
・旧世界樹の迷宮2:HP4500
・新世界樹の迷宮2:HP72000
 
 なんと16倍になっています(苦笑)。新の方のジャガーノートは飛翔する爆弾である程度HPを削れるのですが、HPを削るには逃げ回らなくてはならず、結局爆弾一発しか当てられず、多分6万以上HPがある状態で戦いました。。。まぁ何とか勝てましたが(滝)ジャガーノートは極端な例ですが、殆どのボスがオリジナルの5倍以上HPがあるんじゃないでしょうか?
 ファファニールの攻撃力がフォースブースト後、異常に上がるのですが、クラシックモードでファファニール抜きだときついのではないかと。。。

 他にもまぁギミックが厳しすぎたり音楽もシリーズの中ではショボイとか色々あるのですが、あまりお勧め出来ない作品です。

□世界樹の迷宮5(27階。シナリオクリアー)
 この作品からプレーした為、思い入れが深いのもあるのですが、5が一番面白いですね。理由を論理的に説明しろと言われても難しいですが(気になる方は過去の記事の方もご覧ください)。「考えるな感じろ」という感覚でとらえるのが良いかもです。戦闘のリズムは小気味が良いですし、(特にチェインスキル等連携攻撃が連続で決まった時は快感です)キャラクター作成時のカスタマイズの自由度が高いのでキャラに思い入れも出来ますし、音楽は過去のシリーズのFM音源時代の物より遙かに良いです。勿論FM音源も良いのですが、5の洗練された仕様には敵いません。
 シナリオやダンジョン、システムも敢えてシンプルになっていますが、これが却って良かったのかも知れません。無駄な要素が多い新2をやった後は余計にそう感じます。
過去の世界樹の迷宮5感想記事
 
■個人的に作品のお勧め順は
5>3>4>新1>新2

 クリアーしてませんが、新2よりも旧2の方が良いかもしれません。シナリオ重視なら3一択か、次点で新1のストーリーモードですかね? 新2は論外です。

■ラスボスの強さランキング(レベルはラスボス撃破時のパーティーのレベル)
5位 世界樹の王(新世界樹の迷宮・クラシックモード)→Lv60弱。様子見程度で行ったら、こちらが消耗した状態でも勝てました
4位 白亜の森の姫君(世界樹の迷宮3)→Lv60前後。真のラスボスではないのでこんなものでしょう。
3位 楽園への導き手(世界樹の迷宮4)→Lv60前半。1回全滅。
2位 オーバーロード(新世界樹の迷宮2)→Lv60前半。5回位全滅。フォースブレイクの適切なタイミングが難しい。。。
1位 幽冥なる原初の主(世界樹の迷宮5)→一部キャラLv70カンスト。10回近く全滅。強さが異常。グリモアなんて反則物資が無い為、パーティーの組み合わせによっては絶対勝てないかも知れません。

■好きなキャラ
5位 ソロル(世界樹の迷宮5)→ツンデレおっぱいキャラ。男口調なのが好きです。リリと百合妄想が(以下自主規制)
4位 レン(新世界樹の迷宮1・ストーリーモード版)→初代裏切りキャラです。クラシックモードでは冒険者を殺すように上から依頼されただけのような感じでしたが、ストーリーモードではちゃんと理由付けされています。ヴィズルはレン達が自分を倒すことを期待していたようですが、それが出来なかったのは彼女のヴィズルに対する気持ちは尊敬の念だったのか、あるいは恋愛感情だったのか。。。
3位 ヴィズル(新世界樹の迷宮1・ストーリーモード版)→ストーリーモードでは少し感動的な展開になっています。自分を倒せるほどの強さの者が現れるのを待っていたようですね。
2位 クジュラ(世界樹の迷宮3)→ツンデレ将軍(笑)。口は悪いですが序盤は特に冒険者にアドバイスしてくれたり色々手助けしてくれます。白亜の森の姫君に対する忠誠は武士に通じますね。シナリオ上倒さなければいけなかったのが辛かったです。
1位 白亜の森の姫君(世界樹の迷宮3)→兄に会うために不老長寿の魔物になったけれど、兄には存在を忘れられており、兄と敵対する一族の力により不老長寿になった為に敵対する事になってしまったという悲しい存在。撃破後の消滅シーンが切な過ぎます。

■好きな曲ランキング
5位 5第一層戦闘曲 →曲名解らんです。この曲が無ければ世界樹の迷宮にハマる事は無かったので。
4位 「白亜の森」3第5層 →シリーズで最も美しい曲かも知れません。
3位 「決戦 世界の行末」新1 MIKE戦 →ドリームシアターが好きなので
2位 「戦乱剣を掲げ誇りを胸に」3ボス曲 →題名はクジュラを意識してでしょうね。心揺さぶられます。
1位 「吹きすさぶ熱風の果てに」5裏ボス曲 →今まで聞いたゲーム音楽の中で一番好きです。

なんだか纏まりが無いですが、大まかな感想はこんな感じです。どのシナリオも、まだ裏ボス倒してないので、その内コンプリートします。

そろそろ元のサイトの更新もしなきゃですね(滝)

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世界樹の迷宮シリーズ取りあえず一通り制覇しました。(各シリーズのラスボス突破後の裏ダンジョンと、旧世界樹の迷宮1・2除く)感想は後日書きますが、個人的に一番音楽が良かったのと面白かったのは5で、一番強烈な印象が残ったのは3ですね。という訳で記念に3からアレン曲なんかをご紹介します。

世界樹の迷宮3の「戦乱 剣を掲げ誇りを胸に」のアレンジ曲。 新世界樹の迷宮3が発売するとしたらこのまま使っていいんじゃないのかって出来ですね。通常ボス戦の曲ですが、曲名は明らかにクジュラの事ですよね。ルートBだったので敵対したけどメッチャ好きなキャラでした。もし新世界樹3が出たらクジュラの必殺技「桜花の舞」で美しい演出をして欲しいです。

世界樹の迷宮3の「戦乱 剣を掲げ誇りを胸に」スーファミ風アレンジ。雰囲気出てますねwやっぱりクジュラ意識しますよね。

世界樹の迷宮3 第5層ダンジョンの音楽「白亜の森」アレンジ曲。久遠の絆のオープニング曲かと思いましたよw これも新世界樹3が出るとしたら(以下略)

これはFOE戦「戦場 その鮮血は汝か敵か」のアレンジ。原曲では何回FOEに全滅させされた事やら(滝)オランピリアってこんなイケメン風美少女だったっけ?

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近年みぎな方々から急に人気になったラウドネス。(アンチ津田史観、アンチ直木孝次郎な自分も多分人から見たらバリバリの保守系なんだろうけど。WKSで葵先生に古代史の解説をさせて以来、以前は結構あったお隣の国からアクセスが全く無くなりました。真面目に観てはくれていたんですねェw)と、個人的な話はとにかく、本人達はそんな意識無いと思うんですけどね。意図はどうあれカッコよけれそれで良い。高崎晃は自分にとって唯一の神です。クソ熱いと何故か聞きたくなります。後はお守りにも最適です。

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世界樹の迷宮3ボス戦BGM「戦乱 剣を掲げ誇りを胸に」


このクソカッコイイBGMが流れる中、今まで散々世話になったクジュラを倒さないといけなかったのが辛かった(TT)。かつて世話になった人物と敵対するのは世界樹シリーズの伝統の様ですが、5のリリとソロルはそうじゃなくて良かった。。。

世界樹の迷宮3のルートBをクリアーしました。
ファンの間でも評価が高い3作目ですが、シリーズ唯一のマルチエンドということで優先してやりました。
5は戦闘を楽しめたのですが、3は戦闘が苦痛でしたね;;
FOEという徘徊している敵がちょっとしたボス並みの強さなのですが、特に後半のFOE、例えば
17Fの「全てを狩るもの」の大切断で出会いがしらに死亡、全滅。
18Fの「沈黙の夢くらい」の狂乱の雄叫びで反撃する間もなく全員混乱し、全滅。
19Fの「神罰をもたらす者」に奇襲を喰らい神雷で最初のターンで数名死亡、3ターンで全滅。

これってネット上で被害者報告が続出したストレンジジャーニーのウロボロスより強いんじゃね? Wiz7みたいなハマリがあるゲームを除けば最高の難易度のゲームだったと思います。
こんな感じで第5層の攻略が中々進まなかったのですが、Wizのマーフィー先生よりも効率が良い大王ペンギン先生で鍛えて、上記FOEを楽に倒せるぐらいになってからラスボス(クジュラ→白亜の森の姫君)に挑んだらあっさりと倒せました。
世界樹の迷宮5のラスボスはLv70でカンストしても勝てる気がしなかったのに比べると、Lv60前後のパーティーで随分あっさり倒せたので拍子抜けしました。

めでたくエンディング……と思ったら、ちょっと結末が悲しすぎました。
以下ネタバレになりますが、ルートBを要約すると大体こんな感じかと

1.元老院の将軍クジュラのアドバイスなどを受けながら、冒険の基礎知識と経験を得た冒険者達が成長すると第1層の大ボス・海魚ナルメルを倒す。今まで冒険者達を助けていたオランピリアの提案に従い、第2層のある場所に行こうとするとそこは凶暴な魔物が待ち受ける罠だった。

2.オランピリアの罠を切り抜けた冒険者たちは海都の元老院の命に従い、オランピリアを追うと海底の都市、深都にたどり着き、オランピリアの主である深王と謁見し、フカビトという人と敵対する存在について話しを聞く。

3.深都について元老院で話をさせられ、深王に協力する意向を伝えるように海都の代表である白亜の森の姫君の使者として再び深都に訪れるが、深王は信用せず、並みの人間であればフカビトの精神に影響を受ける為に断られる。そして冒険者たちに幽閉されたフカビトと逢う様に言われる。

4.オランピリアに導かれ、幽閉されたフカビトの真祖と出会うが、戦闘になる。これを退けるが話し合いをしても通じない相手である事が解る。

5.フカビトの侵攻を食い止めているのが深都のロボット(アンドロ)ゲートキーパーであるが、深王からはこれを守るように依頼され、海都の元老院からはこれを撃破するように命じられる。ここがルートAとルートBの分かれ道ですが、ここでは深王のミッションを受ける(ルートB)。

6.ゲートキーパーを守る為に第3層の最深部に向かうと、かつての盟友で色々アドバイスをくれていた元老院のクジュラが待ち受けていた。クジュラの計略にハマり、止むを得ずゲートキーパーを倒す。ここに至り、恩人でもあるクジュラとの敵対が決定的になる。

7.かつては深王の領域だったがフカビトに侵略された第4層に到達し、深王の命に従い祭祀伝の碑文を読み解く。

8.第4層の最深部でクジュラが召喚したシンという魔物を倒す。

-以下、重要なネタバレを含みます-

9.白亜の森の姫君の正体がフカビトに精神を支配された魔物であることが解る。

10.深王の命に従い、第5層に入り、白亜の森の姫君を討ちに行く。クジュラが解き放つ魔物達を退けると、第5層の最深部で白亜の森の姫君の療養(?)場所に辿り着く。
 ついにクジュラと白刃を交え、これを退けると魔物と化した白亜の森の姫君と連戦。これを討ち果たす。

-以下、超重要なネタバレ-

11.白亜の森の姫君は今際で、生き別れた? 兄と逢うために魔物化し、不老長寿を得た事を話す。兄とは図らずして敵対関係になってしまったが、一度は海底にある都市に行きたかったと言葉を残し、人の姿に戻った姫君は儚く消滅していく(このシーンが凄く悲しい)
白亜の森の姫君を倒してしまってよかったのだろうか? と問われる。

12.深王は妹の事を覚えていないが、白亜の森の姫君の死後、何処か懐かしい少女の姿が目に浮かぶと言う。

大体こんなストーリーでした。深王と白亜の森の姫君は兄妹だったのが、仲が引き裂かれお互い人非ざる存在と化し、人としての記憶も一部失われてしまったといったところでしょうか? 伊弉冉尊と伊弉諾尊のように神話では兄妹で敵対するのは珍しくないですが、オリジナルの内容でここまで悲劇的なゲームは自分は知りません。
 
白亜の森の姫君のスタンスとしては深王との友好関係を求めていた。これは策略でも何でもなく本意だったのかもしれないが、姫がフカビトの影響を受けている為に深王はこれを信じなかった。姫としてはこうなるしか無かったけれど、結果として兄を遠ざけてしまった。それが悲劇的な結末に繋がったと言う事でしょうね。結論とすればこれで深都のフカビトの侵攻は食い止められ、事実上魔物に支配されていたとも言える海都を解放したとも言えますが、白亜の森の姫君が魔物であるために被害を受けたという話は無く、むしろ宿屋の少年やギルド長の話から推測すると評判が良い治政者だったようです。クジュラ程の人物が心酔していたし、(恐らく白亜の森の姫君の正体も知っていた上で敢えて忠誠を誓っていた)クジュラが倒された時に「よくもクジュラを!」と怒った辺りは仲間を思いやる気持ちもあり、魔物であっても邪悪な存在では無かったのかも知れません。

このように勧善懲悪では無く、一本道では無いストーリーは流石メガテンと同じくアトラスが作製したRPGですね。ルートAやルートCがどういった結末なのか、ちょっと楽しみです。


↓どこかクトゥルフ神話な裏ボスのアレンジ曲「戦乱 その忌むべき名を呼べ 」。
どうせ全ルートクリアーするまで出会う事が無いのですが……スゲー曲なので。

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先日会社の同僚と二次会で約十年ぶりにカラオケに行きましたが、最近の曲も知らず、昔歌った日本語の歌もよく歌えず、仕方ないので昔バンド(Vocal&Guiter)でやったMegadethの「she-wolf」を歌ったら上手く歌えましたが、年下の後輩達はポカンとしていました(苦笑)。年上の人にはマーティーさんが居たバンドで通じましたが。

自分がメタラーだった事が意外だったらしいです。格闘技やっていたと言っても驚かれるし、そんなに大人しそうな印象してるんかしら? 上からは口悪いと注意されるんですけどね。

……て、こんな話をしたいんじゃなくて、実力至上主義なんちゃらというアニメのヒロインが今まで見た二次元キャラの中でトップクラスの美少女だと思い、最高に期待してみたら……二次元史上最悪な性格をしていました。(TT)不自然にばくにゅうの子はお節介がウザク、主人公のテストで50点狙いって某麻雀アニメ(実写の方は当然の如くスルー)のプラマイゼロと同じネタだよね……と、早々視聴リストから外れそうです。ヒロインがデレるまで耐える自信が無いです。

いやいや、そんな話が目的でも無く、本日、蒼海緋月本館草薙篇の解説をようやく追加しました。最初はWKSで自分が登場して解説するという事も考えましたが、長い系譜の表示が出来ない事と、痛々しくなるのが目に見えているので止めましたw

あまり早すぎるタイミングで解説するのも良くないかも知れないと言い訳をしつつ、最終話から半年経ってました。ルートBのラスボスの設定に関して記紀だけ読んでいると納得いかないかも知れませんが、一応文献の裏付けがあります。
ヲワリとアズマに関しては元ネタ分析に登場しますが、実は同祖(かも知れない)という系譜を記載しています。アカイイトは系譜関連ネタがいい加減過ぎて設定が納得いかないと批判している以上、自分の場合は明確にしておく必要がありましたので。
さて、本日久々に更新したのですが、創作意欲は相変わらず湧きません。WKSで出し切ったつもりは無いのですが、葵先生の話は結末を3パターンぐらい考えていて、終わらせると固定されてしまうので終わらせたくないというのがあるんですよね。。。マルチエンド風にして全部書けと言われそうですが、要するに何処まで表現していいか(無難・ヤバイ・エロイどの結末にするか)と言う問題です。無難ならすぐ書けるんですが、エロイのはレンタルサーバーじゃ書けないよと(苦笑)

あと、現在世界樹の迷宮の全シリーズをチャレンジ中で、しかもどれも中途半端に進めていて一つもクリアーしていません(笑)その内飽きてアカアオに戻ると思いますが、当分サイト更新に手が回らないと思いますので、暫く更新はお休みします。時期的にPCも熱いので創作に長時間掛けられないんですよね。
次回の更新時期は断言できませんが、秋頃にしようかと思います。ご了承ください。

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サイトの更新自体1ヶ月ぶりですが、アカイイトの元ネタ分析の更新は1年半ぶりですね(滝)。本日蒼海緋月本館アカイイト元ネタ分析雄略天皇を追加しました。
伝承については記紀を読んで頂くとして主に歴史学的な話が中心になりましたが、興味をお持ちの方はご覧ください。このお人に関しては当方の小説「神々と鬼の間」にも登場するので思い入れも強いです。以前は神々と鬼の間の続編として一言主の話やら雄略に後事を託された大伴室屋の話を書きたいと思ったこともあるのですがアカイイトとあまりにもかけ離れてしまうので書くのを止めた経緯があります。気が向いたらアカイイトとは関係無く書くかもしれませんが多分そんな日は訪れないでしょう(マテ)
さて、現状ですが今が一番仕事が繁忙期な上、父親が入院し、なおかつ世界樹の迷宮探索中の為(オイ)サイトを更新する時間が碌に無く、創作意欲が全く湧かないという困った状態です。葛様か梢子さんに罵って貰えればやる気が出るのですが、暫くは更新ペースが遅くなると思います。ご了承ください。

拍手[8回]

現在サイト更新サボって別のゲームに浮気中です。
折角3DSを持っているのでWizみたいなゲームをやりたいなと思っていたら、世界樹の迷宮という作品が評判が良かったのと、BUSINやメガテンなどで3Dダンジョン系作品の実績のあるアトラスが製作しているので取りあえず最新の5作目を購入してみましたが。。。
外部リンク:世界樹の迷宮5 長き神話の果て公式サイト
 
これが面白い! 面白すぎる!!!

理由を列挙すると
・WizardryやMight&Magic。BUSIN等自分が過去に好きだったRPGの要素が盛り込まれている。
・多くの職業があり自由に選択出来る幅が広い。キャラ作成に一晩考えましたw
・作製したキャラクターに好きなボイスを選べるのですが滅茶苦茶声優陣が豪華。
・可愛い絵に似合わず高難易度で雑魚戦でも気を抜けない。つーか何でイノシシとか強いんだよw
・リリとソロルで百合妄想できます。(マテ)
・BGMが良すぎる。最初に戦闘曲を聴いた時どこか懐かしいメロディーで泣きそうになりました。一般ボス戦はWiz8(スタウォーズ風戦闘曲)を思い起こしました。
 
一番の名曲がこれ! 

序盤に登場するけどステータス的にはラスボスに匹敵するという場違いなボス戦の音楽。

ロイヤルハントみたいな欧州の様式美ヘビーメタルバンド風の曲。美しすぎる(T△T)
つーかメガテンより音楽良いんじゃ。。。
因みにこの曲が流れるボスは通常クリアー後に倒しに行くイベントがあるのですが、シナリオ無視してラスボス戦の直前に戦いました。3回に1回位しか勝てませんでしたがw(石化攻撃のアルターが効かない場合、キングブレスで木端微塵にされました)

(追記:どうやら過去のシリーズ3ぐらいからの? 定番の曲らしくシリーズごとに微妙に違うみたいですね。FM音源バージョンも中々です)

 
今日お出かけ予定を止めて引きこもりラスボス倒しました。
メンバーは当初
フェンサー(迅雷の剣士)・ドラグーン(砲火の竜騎兵)・マスラオ(一刀無双の武人)・ウォーロック(六層を操る導師)・ハーバリスト(慈悲深き薬草師)
でしたが、Lv70近くでもラスボスに勝てず、フェンサーをサブメンバーのシャーマン(天寵を告げし巫女)に交代し、何とか勝てました。各キャラの詳細は以下

・フェンサー
 パッケージなどのイラストの中心に描かれている女の子。一応主人公的な感じなんかな? ボイスは見た目通りのボクっ娘にしました。弱点に合わせてチェインスキルと物理攻撃系のスキルの使い分けで雑魚戦では無双。弱点が変わる水晶竜相手にも力を発揮してくれましたが、相手を弱体化させるスキルが無い為、ラスボス戦ではイマイチ活躍できず、シャーマンに変更しました。お気に入りだったのですけどね。。。

・ドラグーン
 ピンクの髪の娘にボイスはお転婆。ネットでは軍人風眼帯お姉さまの方が人気ありそうですが、敢えて可愛い方を選びました。序盤は攻撃が遅いし、威力も弱いのであまり役に立つイメージは無かったのですが、二つ名を得てからは最強の火力を得ました。
マスラオの「地の利」→「鎧通し」と合わせ、「砲撃準備」→「バスターカノン」で7000ダメージを叩きだしました。(これって某魔法少女のティロ・フィナー〇?)ボス戦で劣勢に陥っていても一撃で形成を逆転してくれます。ラスボスを葬ったのもこの技でした。

・マスラオ
 メインのアタッカー。二つ名を「四天一流」「一刀無双の武人」どちらにするか迷いましたが、「一刀無双の武人」でも充分強力そうなスキルが揃っていた事と守備面で不安が有った為、後者を選びました。攻撃力が強いだけでなく、相手を弱体化させたり、睡眠させたり、物理攻撃に強い相手には雷切など、割とどんな敵にも対応できる為、便利でした。
 フェンサーとの相性も良く、「鎧通し」や「雷切」でもチェインスキルが発動するので、ウォーロックの呪文と合わせてフェンサーに何度も攻撃させるのは中々気持ち良かったです。
 因みにウサ耳のマスラオのボイスは真面目声。早見沙織さんの声凛としてカッコイイです。(ネットだとまだ能登さんと勘違いされる事多いみたいですね。自分も以前は違いが判らなかったです)

・ウォーロック
 普通のRPGだと魔術師系は最大の火力を持つのですが、この作品では大した火力を持ちません(滝)。「六層を操る導師」を選んだのが失敗だったのかもしれません。「ロックフォール」のスタン効果はそこそこ役に立ちます。フェンサーが居ないパーティでは苦しいかもしれませんが、ラスボスが氷属性が弱点だったのでラスボス戦のメンバーには参加しています。
 ボイスは高飛車タイプ。ピンチの時に結構イラっと来る事を言ってくれます。

・ハーバリスト
 回復役。唯一眼鏡ショタにしました。ボイスは適当(マテ)。攻撃ではほぼ役立たずですが、弓で攻撃した時はフェンサーのチェインスキルに連携してくれます。あと地味に盲目や敵の魔法防御を下げられるスキルが役に立ちました。ただ、ラスボス戦では回復役が一人では足りませんでした。

・シャーマン
 水晶竜を倒した後ぐらいから作成し、「達人の書」でレベルを20まで上げた後、メインキャラに「追憶の音貝」を装備させたらラスボス直前でLV46まで上がっていました。流石にレベルが不安だったので、FOEを狩って若干レベルを上げたのですが、Lv48の時点で他のキャラはLv70でカンストになった為、これ以上は時間の無駄と判断し、生命のベルトでHPをかさ上げさせてラスボスに挑みました。補助系スキルが充実しており、ラスボス戦専用機としては十分に役に立ちました。

 次はエクストラダンジョン的な26~30階踏破を目指します。

 自分が経験したRPGの中では屈指の面白さでした。メガテン以外にもこんな作品があったのは驚きでした。敢えて物足りない点を言えば、ゲーム自体の面白さに比較してストーリ-が内容的には薄いと言わざるを得ませんでした。BUSINのような泣けるストーリーがあれば言う事が無いのですが、流石にあれだけの感動的な作品を望むのは難しいですかね? ラスボス撃退時に真女神転生4ファイナルのようなカタルシスを感じさせるのは作風の違いもあり困難かも知れません。(あのラスボスはあらゆるゲームの中でも存在が別格ですからねぇ)
 過去のシリーズの中には優れたストーリーの作品もあるらしいので、(世界樹の迷宮の中でお勧めのシリーズがあったら教えてください)機会があればプレーしてみたいです。

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本日蒼海緋月本館アオイシロ元ネタ分析の「クロウ・クルワッハ」を加筆修正しました。

前回の修正で『レンスターの書』について触れましたが、今回は民間信仰を取り上げて見ました。と言っても例の如く原本となる文献が無いので解説本にある概要の引用に過ぎないのですが(滝)。(民間伝承はとにかく、北欧神話のエッダみたいにケルト神話群のまともな翻訳本が出てくれないですかね

クロウ・クルワッハについての記事は何回も修正しているのですが、複雑な性質なので調べれば調べる程解らなくなってきます。キリスト教以前とキリスト教化後で性質も違うようですし、聖パトリックに大釜を捧げて改心したとも伝わっているそうです。そもそもアオイシロのクロウクルウはジム・フィッツパトリックの創作が元ネタなので正当なケルト神話とは異なりますしね。ただ、ジム・フィッツパトリックが結び付けたバロールとクロウ・クルワッハは本来無関係のものであったとしても、民間伝承の聖パトリックによるクロム・ダウ(クロウ・クルワッハ)退治が元々はルーによるバロール退治の伝承であったのであれば、そういう設定もありなのかもしれません。

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