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和風伝奇の傑作アオイシロ、アカイイトの非公式ファンサイトです。 「Other Menus」をクリックするとプラグインが表示されます。(PCのみ)

   

2018年10月21日 アカイイト・アオイシロのファンサイト蒼海緋月アカイイト元ネタ分析金毛九尾白面の狐を追加しました。

今更感が拭えませんが、玉藻の前に関しては謡曲『殺生石』ぐらいしか読んだ事が無く、烏月さんのご先祖は登場しないので何か無いのか近代デジタルコレクションで探したらご先祖様の名前だけ出てくる(存在感ゼロですが)狐狩りの伝承があったのでご紹介と、ついでに殺生石についての解説も載せておきました。興味がある方はご覧ください。

楽しい時は何時までも続く訳ではありません。どんなに楽しい事でも必ず終焉の時を迎えます。
表題の通り、蒼海緋月本館の更新は2018年10月21日を以って終了させて頂きます。
葵先生の小説等やり残した事はあるのですが、アカイイト発売14周年をリミットに考えていました。理由は色々ありますが愚痴にしかならないので止めておきます。

アオイシロにも影響を与えている谷川健一氏の著書『青銅の神の足跡』のあとがきに

「私は柳田に出会うまで、さまざまな思想の袋を引き裂いた。しかしそこで見出したものは金貨ではなく、いつも銀貨だった」

と書かれています。
ゲームと民俗学で比較するのも大袈裟ですが、アカイイトをプレーした時に似たような印象を受けました。元々記紀を読んでいた事や、民俗学にも興味を持っていた事もあり、プレー中の様々な神話ネタが、他ゲームでよく見られるような付け焼刃的な知識では無く、きちんと勉強をされている方が創作されたのかなと思いました。ですが、最終ボスの設定や用語解説の誤り等を見ると基礎文献の読み込みが足りないと感じざるを得ない点や、アカイイトに影響を与えている吉野裕子の説は専門家の間でどの様な評価を受けているのか等、改善すれば金貨になり得る作品だったと思え、勿体無く思いました。

私がアカイイトをプレーしたのは2009年頃でしたが、単なる百合作品としてしか評価されておらず、当時から碌な考察サイトも無かった為(知ったかぶりなら沢山ありましたが、どんな著書を読んでいるのかぐらいは文章を見れば解るので)、独自に元ネタ分析や原作に対する多少批判の意味も込めて二次小説を書いたりしました。そういう自分も紅紡などを今読むと饒速日命ネタのトンデモや王朝交代説ネタとか今となっては時代遅れな物も散見され、一寸恥ずかしいですし、銀貨どころか銅貨の価値も無いかもしれませんが、元ネタ分析や二次小説・WKS作製を続け、特に上古の文献に関して色々勉強出来た事は無駄な時間では無かったと思います。

また、谷川健一氏は『青銅の神の足跡』で

「ある日偶然に袋を開いて、はからずもそこに金貨を見出したときのおどろき。私はその事を忘れる事がことは出来ない。私は柳田にいつか恩を返したいと思っていた。恩返しの方法は、師説を民俗学の内側から、内在的に批判し凌駕することであると私はかたくなに信じていた。そしてともかくも本書によってその恩返しの一端が出来た事を嬉しく思っている」

と述べられています。
原作があっての二次創作ですし、流石に原作を凌駕する創作をしよう等と大それた事は考えていませんが、(過去に別会社からゲームライターのお誘いは何回かありましたが、自分の文章がお金にならないぐらい解りますので)私がアカイイトを批判しているのは谷川氏が柳田國男氏に対して抱いていた気持ちと似たような想いと思って頂ければと思います。サイトを通じて、面白い作品を提供して下さったサクセス様に少しでも恩返しが出来ていたらと思います。
2011年11月27日にアカイイト・アオイシロ専用のサイトを作製してから約7年間。(別サイトでアカイイトの二次創作を書いていた頃から合わせると約9年間)やり残しや悔いが無い訳ではないですが、特定のゲームのファンサイトとしては、とても長い間期間続けられたと思います。

今までお付き合い頂きありがとうございました。
当サイトを閲覧していただいた全ての方にお礼を申し上げます。
なお、こちらのブログの更新はもうしばらく続きます。世界樹の迷宮Xもクリアーしてないですしね(マテ)
また、番外編的に記紀の勉強方法のコラム的なものを追加するかも知れません。この手のネタがお好きな方は期待もせずにお待ちくださいませ(マテ

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西武ライオンズが優勝しましたね。10年待たされましたが、とにかく良かったです。只、坂田選手は引退を決意されたとの事で残念です。去年代打打率が4割を超えていたのに勿体無いですね……。CSの秘密兵器として出てくれるんじゃないか位に思っていた矢先に戦力外通告のニュースを見たときはショックを受けました。栗山選手が代打に控えているような今年の状況では難しかったでしょうね。去年の大崎選手といい、まだプレー出来そうな選手が居場所がなくなる前にトレードで他球団から投手を取れなかったのかと思います。事実山川選手と2軍で鎬を削っていた頃は他球団からトレード話が殺到していたとも聞きます。(去年榎田選手とのトレードという噂もあったとか)日ハムの大田選手のように居場所を変えれば活躍できる実力はあったと思うので惜しまれますし、榎田選手クラスで燻っている選手を取得出来たのではないかと思いますが、坂田選手自身がライオンズ愛を貫いていますので第2の人生を応援しています。

さて、何時もの通り話がずれましたが、本日蒼海緋月本館アカイイト元ネタ分析鬼部(物部)に考古資料の画像を追加しました。
文章の方は大して知識が無い大昔に書いたので今見ると恥ずかしいですねウン。でも修正が面倒なので昔の恥を晒したままですが(マテ)、興味がございましたらご覧ください。
これに限らず、サイト始めたばかりの頃の元ネタ分析は今見ると恥ずかしい内容が多いですね。まぁネットはアテにせず、自分で本で調べましょうという他山の石としてください。
蒼海緋月本館の更新は多分あと1回か2回になりました。実は最後どうするかまだ決めていません(マテ)その時に気が向いた物をやるかと思いますが期間からして大した事は出来ないと思いますのでご了承ください。

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本日蒼海緋月本館アカイイト元ネタ分析を追加しました。
内容的にアカイイトとあまり関係無い気がしますが、用語解説にあった子安の木についてもう少し詳しく書いて、あとは三公の木とか本草綱目の説明とか割と有名なネタもついでに書いておきました。本当はもう少し色々調べたかったのですが、家の片づけをさっきまでしていたので時間がありませんでした。その為内容が薄いですが興味がある方はご覧ください。
そろそろ自分の中で定めていた更新終了予定のリミットが近づいてまいりました。葵先生の話は打ち切りかな? 自分の妄想の中では完結しているのですが、それを文章化する気力は湧いてこないんですよね(苦笑)他にも色々小説のアイディアは在ったのですが、既に創作意欲も衰えているので永遠にお蔵入りになりそうです。最後に自分の想いを込めた馬瓏琉目線のWKS作製も考えていましたがアオイシロから明らかに逸脱しそうだし止めるのが無難かな?
元ネタ分析や取り上げていない元ネタ文献もまだありそうですが、リミットの中で出来る範囲でやろうと思います。

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9月9日蒼海緋月本館アカイイト元ネタ分析アカイイト元ネタの記紀原文コンテンツ続日本紀原文を記載しました。
天平宝字八年十一月七日の記事はアカイイトの設定とは関係無いような気もしますが、一言主の伝承が「古事記」→「日本書紀」→「続日本紀」と時が流れると、どんな風に変遷していったかを知るには良い史料だと思うので一応載せておきました。文量的にも寂しかったので載せたという理由もありますが(マテ)
興味がある方はご覧ください。

休日もセミナーがあったりして中々忙しかったのですが、先週ついに世界樹の迷宮Xを買えました。ですが、5の時のようなドキドキ感がありませんね……。思い出補正とかじゃなくて、Xを買う前に5も再プレーしてたので絵も音楽もなんでああなっちゃったのかなという感じです。過去作と全く同じマップやら劣化した新世界樹の迷宮のアレンジ曲とか一寸ね(滝)DS時代の職業の(時代遅れな)絵を今更再利用するのも違和感ありますし、むしろ新世界樹の迷宮2的なクソゲーの予感がしますが、まだ序盤なので判断するのは早いですね。個人的にはゲームを買うのはこの作品で最後にしようと思うので、それなりにやり込む予定です。なのでサイトの更新は暫くしないかも知れませんが(マテ)ご了承ください。

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8月29日。コミコでお気に入りだった漫画「リアルはゲームより奇なり」が最終回でした。

良い作品でした。どんな作品なのか、ちょこっとご紹介&感想(ネタバレ注意)
 
 
「リアルはゲームより奇なり」第2話より
ゲームヲタクが美少女と仲良くなっていくというアニメなら近年やっていましたが、こちらはゲーヲタの主人公が若島葵という女の子。つまり百合を思わせる作品として話は始まります。
上記画像はクラスメイトの矢上紗奈に絡むナンパを撃退したイケメン若島葵さん。
こんな感じで始まった二人の友情は徐々にお互いが特別な存在だと意識して行きます。

第3話より。矢上紗奈
この作品のヒロイン。上記画像は同性の葵をして「卑怯じゃないか」と言わしめた台詞w
男女問わずクラスの人気者との設定ですが、話が進むにつれ結構メンドクサイ性格が現れてきますw 例えば葵にゲーム仲間が出来ると嫉妬したり、他のクラスメイト(津々見香)に対して仲良くしていると睨みつけたりと、読者にクレイジーサイコレズとまで言われてましたが、嫉妬しているところも面白かったですねw
クラスメイトに人気がある理由が良く解らん子でしたが、ご飯のピンチに駆けつけるピッコロさんのように、葵に何回も助けられ、自分の想いが友達としての想いではないと気付きます。


第28話より鈴原遠子
葵のライバル的立場で登場する鈴原遠子。所謂ツンデレキャラw
遠子はベジータポジにあるという読者のコメントがありましたが、まさしくベジータなキャラクターです。
当初は紗奈と仲良くしている葵の邪魔をしようとします。初期は読者からかなり嫌われているキャラでしたね……。個人的にはこの作品で一番の美少女かと思ってたので遠子に関する評価が辛かったですが、話が進むにつれて決して悪い子ではない事や、葵にバレンタインチョコの創り方を教えたり、最終的には葵と協力したり一緒に遊ぶまでの仲になりました。読者がどんどん掌を返していくのは嬉しかったですねw
多分紗奈に対して恋愛感情か、少なくても友情以上の感情を抱いていたのは間違え無さそうです。(この辺は結局最後まで明らかになりませんでしたが)その為、葵と紗奈を引き離そうとしていた様ですが、紗奈の葵に対する秘めた感情に気付き、紗奈の告白を後押ししました。

 
第12話より 関戸優希
ド派手なおねーちゃん。葵のストーカーという何ともインパクトのある登場の仕方をした関戸優希。一つ上の先輩だけどこの年の子としては珍しく年齢の上下を気にしない気さくなキャラ。
紗奈の姉的存在で、紗奈が心を許していた殆ど唯一の存在。129話はこの作品で一番感動的な話で、葵と紗奈の話よりもこちらの方が好きというのは内緒の話(マテ


第105話より 津々見香
美少女の上、隠れヲタクでその上優しくて頭も切れる名探偵。友達想いで空気が読めるというヲタの理想を凝縮したような魅力的なキャラ。人気投票なんてやったら多分1位になるでしょうね。ヲタクを隠している辺り、妙にリアリティがありました。
当初はモブキャラっぽい感じで登場したのが忘れた頃に再登場し、気付けばこの作品に欠かせないメインキャラの一人になっていました。
葵を守る為に対立して険悪な雰囲気だった紗奈や遠子とも仲良くなり、読者間では遠子とカップルを希望する声が続出していました。

・作品終盤あらすじ及び感想
紗奈の突然の告白にとまどう葵。葵は誤魔化そうとしますが、気持ちを無かったことにされた紗奈は傷つきます。この紗奈の告白を盗み聞きしていたクラスメイトは翌朝、他のクラスメイトの前で紗奈が告白していた事をバラし、紗奈にそれが本心であったのか尋ねます。
そこで何時もの如く(とはいってもクラスメイト達には葵のそんな一面は知られていない)紗奈を庇う為に割って入り、クラスメイトにこう言います。
「相手の気持ちねじ伏せて。輪をはみ出したら吊し上げみたいな真似をして……それって本当に友達って言えるの」
「アナタにどう思われようとどうでもいいよ。気持ち悪いと思うなら、そう思えばいい」
(句読点3点リーダーなど当方が一部加筆)
この台詞に全ての想いが込められているんだなと思いました。
ゲームヲタク・同性愛どちらも差別的な対象になりやすい事ですが、葵は堂々と好きな物を好きだと言って生きていける。これは勇気のいる事で、香が葵に惹かれた理由でもあるのでしょうが、羨ましいと思いました。幸い、昔よりはマイノリティな趣味も受け入れられやすい社会になったとは思いますが、自分も香と同じでヲタの話なんかリアルでは一切しないで隠してますからねw
そこら辺の百合作品と違いリアリティも感じさせる良作だったと思います。
出来れば葵と紗奈のその後や、遠子と香のラブな話も見たかったですね。
127話あたりから急に応援ポイントが上がっていたので、もう少し話が続いて欲しかったですが、他の作品も最終回の話が続出との事で運営側の都合などもあるのでしょうね。
コミコに限らなくて良いと思うので、今度は紙媒体で続編を出してくれることを期待しています。

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ノートPCが異常に暑いしネットに接続するのもメンドイのですが、8月25日蒼海緋月本館の以下のコンテンツを更新しました。


・アカイイト元ネタ分析 古典における「主」(天香々背男・天津甕星)の記述 加筆及び考古史料の追加。
・アカイイト元ネタ分析 雄略天皇 考古史料の画像追加。
・アオイシロ 古事記上巻原文 考古史料の画像追加。
・アオイシロ 日本書紀神代 考古史料の画像追加。
・アオイシロ元ネタ分析 大王号 考古史料の画像追加。

雄略天皇についてと大王号について被ってますが気にしないでください。夏休み? それおいしーの? という状態だったのですが、世間一般が盆休みの間も一日も貰っていないし、9月も休日にセミナー行く予定が入っているし、昨日ぐらい良いだろうと許可を頂き、お休みを貰って東京国立博物館に行って来ました。
おかげで写真を幾つか撮れましたのでサイトに反映させました。特に江田船山古墳の鉄剣についてはアオイシロ元ネタ分析で大王に関する解説をしていたので撮影を出来たのは嬉しかったですね。
しかし、撮影して良い物と駄目な物の基準は何なのでしょうね? 以前は確か江田船山古墳の鉄剣も撮影できなかったような気が(記憶違いかも知れませんが)。石上神宮の鉄盾(日の御楯)とか撮影したいのですが今回も撮影禁止対象でしたね。
以下、撮影して良かった物を何枚かご紹介します(各画像はクリックすると拡大します。)
 
・源氏物語蒔絵源氏物語箪笥
源氏物語は全く興味ないんですがw あまりにも美しかったのでついつい撮影しました。

・大黒天像
アカイイトでは大物主ネタが登場しますが、大物主→大国主→大黒天と習合します。
だからという訳でも無いのですが何となく撮影しました。

・月山雄安国宗


解説はこれ読んでください。(やる気なし)

・縄文土器
今回メインの目的が縄文展でしたが、撮影許可されているのがこれだけでした。
実際は土器だけでなく色々展示されていたのですが、古墳時代のショボイデザインに比べて美しいですよね。中国や中近東・キュプロスなど古代文明が発達した地域の考古物も比較の為展示されたいたのですが、決して見劣りしませんでした。漆なんて中国よりも早く使っていましたしね。
詳しく解説したいところですが、暑いのと図録すらまだ見れていないので省略(マテ)
興味がある方は9月2日まで国立博物館で開催されているのでお出かけになるのも良いと思います。

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先日世界樹の迷宮Xを購入しようかと思ったのですが、売り切れてました。
売れ行きが好調でどうやら品薄らしいですね。
https://my-nitenndo-game-life.com/sekaijux-uriagekoutyou/
週間売り上げが7.2万で売り上げ1位との事ですが5が同じく1位で9.2万売れた事を考えるとちょっと、生産量が控えめ過ぎたのではないかと思います。まぁすぐにプレーする気は無かったので暫くは原作無視してウィラフ姉さんとシリカの百合ンな妄想で我慢します(マテ
いつもの通り話がずれましたが、本日8月12日、蒼海緋月本館ホームページアカイイト,アオイシロを理解するためのお勧めの本を前回に引き続きケルト神話関連の本を一冊追加しました。
アオイシロのケルト神話ネタを理解する分には最低限この本を読めば良いですかね。新紀元社の神話解説本は正直あまり好きじゃないのですが、ケルト神話に関しては良くまとまっている方です。アオイシロの範疇外ならもっとお勧めの本があるのですが、取りあえず掲載を見送りました。ご了承ください。

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この時期になると暑過ぎてノートPC(熱風と本体の厚さが直接伝わる為w)を立ち上げる気もしないのは毎年の事ですが、今年は異常ですね。暑い時は結局ゲームぐらいしかやる気が起きず、更新も滞りがちですがお許しを(マテ
弊サイトをご覧いただいている皆様もくれぐれも熱中症には注意してくださいませ。

本日7月29日、蒼海緋月本館ホームページアカイイト,アオイシロを理解するためのお勧めの本を一冊追加しました。
最近日本の古典関連の更新が続いたのでたまには雰囲気を変えて、今回はケルト関連となります。
歴史家で画家という珍しい経歴のアイルランド人の著書です。鉛筆タッチ?の挿絵が素敵ですし、中々他の著書では見ない伝承ネタがあります。ご紹介させて頂きました著書によるとクロム・クルアッハとクロム・ダウを同じ存在としていますが、他の著書では見た事が無いですね。『アイルランドの民話』(ヘンリー・グラッシー編 青土社)掲載の「聖パトリックとクロム・ダウ」ではクロム・ダウが巨人でも邪神でも無く只の妖術者的存在に描かれており、一体何が本当なのか、日本人には解りずらいですね。まぁアオイシロで参考にしていたのはジム・フィッツ・パトリックという現代人による創作なので細かい話はどうでも良いのかも知れませんがw
ケルト関連はあと二冊ぐらいお勧めの本があるのですが、本を探すのが面倒な為(マテ)後日読み直したらご紹介します。

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世界樹の迷宮の新作が出ると言う事で復習を兼ねて再プレーしてさくっとクリアーしました。
一ケ月かかってないかな……5より難しいと言われてますが、4の方がサブクラスがある分、難易度を下げなくても遙かに簡単でした。てかカンストしても勝てる気がしなかった5とはラスボスの強さが全然違いますね;;
そんなこんなでサイトの更新をサボってクリアーした後、面白いバグが発生したので報告しておきます。(以下、各画像はクリックすると拡大します)


世界樹の迷宮4経験者の方はこの画像がどこかおかしいとこに気付きませんか?


解らない方の為に更にもう一つヒント


イワォペネレプ戦

赤竜戦で一緒に戦ってくれるのはバルドーゥルだし、氷嵐の支配者と戦ってくれるのはキルヨネンさんのはず……が、何故かウィラフw
というか何故イワォペネレプ戦でNPCのウィラフが一緒に戦ってくれるのw
偶然みつけた嬉しいバグです。発生した時はこういう手順でした。

(1)シナリオクリアー後、「神酒と竜」のクエストをクリアーする。
(2)上記クエストクリアー後ウィラフに話しかけられる
(3)丹紅ノ石林でモンスターに襲われているウィラフを助ける。
(4)(3)の後、通常は礼を受け取って終わりのはずだが、何故か例も言われず、何回モンスターを倒しても(無限に?)ウィラフが襲われている。
(5)(4)の後、街に戻ったらウィラフが何事も無かったかのような顔でパーティーに加わっている事に気付くw
他にも何か条件があるかも知れませんが、真似してもウィラフが仲間にならない場合は文句を言わない様にw


因みに全身姿だと下半身も透けててエ○イ……じゃなくてウィラフのステータスはこんな感じです。
 Lv70なので6人目枠に居てくれると心強いのですが、赤竜戦ではバルドゥール、氷嵐の支配者戦のキルヨネンと選手交代してくれませんw
6人パーティーでプレー出来るだけでも大分楽になると思い暫く一緒に居ようかと思いましたが、不幸な事に、この時はメディック抜きのパーティーで探索していた為、回復専門職が無い状態では3竜はおろか、イワォペネレフにすら歯が立たず、泣く泣く別れました。
パーティーを入れ替えてしまうとウィラフは居なくなってしまうので、メディックに入れ替え後、ウィラフはサヨナラしてしまいました。
 この方法を知っていたら、「神酒と竜」イベントは赤竜戦と氷嵐の支配者を倒した後にすればずっと一緒に居てくれたか……いや、多分黄色を倒した後にどの道別れる事になりそうですね。
しかし、セーブデータ複数あればデータを残せたのに非常に勿体無い気分でした。

因みにクリアーした時のメンバーはこんな感じです。(クリアー後も少しプレーした後なので若干ステータスが高めです)

・ソードマン(サブクラス:モムノフ)

我パーティーの顔なので画像まで紹介w ネーミングがギャルオって見た目そのままです(マテ)女子4人、男子1人というハーレムなパーティー構成の中、インペリアル加入まで一番可愛かったのが男(の娘w)でした。
ウィラフがパーティーから中々離れたがらないのは宿屋でお楽しみ後もギャルオ君にストーキング行為をしていたからのようです(違います。因みにウィラフと一緒に宿泊できるのは本当の話)
能力的な話をすると、とにかく序盤は弱いので良く死にました。
リンクスキルと物理攻撃系のスキル両方に中途半端に割り振っていたのですが、リンク系が貧弱過ぎました。リンクプラスなど補正スキルを獲得したところで重鎧を装備していた影響で攻撃順が遅く攻撃1回追加が精々で、ヴァンガードなどで高速化したら撃たれ弱さが気になり、結局中盤にサブクラス(モムノフ)が使用可能になったらスキルの割り振り直し、リンク系は捨てて、刀+槌+盾のスタイルにした為、だったら彼を外してモムノフをメンバーに選んだ方が良さそうですが、こんなにも可愛い男の娘は外したくないので(マテ)
ボスやFOEに合わせて、武器を剣に変えたり臨機応変に対応出来るようになると戦力的にも心強くなりました。
パワーブレイクとマインドブレイクはボス戦等で最初のターンに使い、その後はチャージからソードテンペストあるいは鉄火など属性攻撃スキル等が強力でした。


・インペリアル(サブクラス:モムノフ)
パーティー最強の火力を誇り、一番の美人さん。唇が色っぽいハァハァ(落ち着け)てか、他の職業のイラストと絵師さんが違うんじゃないかと疑うレベルなんですがw むしろ5のイラストに近い気がします。人気No1のししょーそっくりさんより私はこちらのイラストのが好きです。
仲間に「衰身の邪眼」「アタックタンゴ」を使わせ、ギャルオ君に先駆け攻撃補正後、「チャージ」又は「チャージエッジ」後アクセルドライブを叩きこむとレベル60程度でも4000位のダメージを叩きだします。ほぼ同じ条件でギャルオ君がソードテンペストを使っても精々1000弱ダメージなので火力が違いすぎます。
TPの回復手段も豊富なので意外とTP切れがなく、注意さえしていれば滅多にTP切れを起こすこともありません。
サブクラスのモムノフは武器を使わないスキルを取得。「チャージ」は「チャージエッジ」より攻撃力上昇率で劣りますが、消費TPが低く、1ターン早く発動できる利点があります。状況により使い分ける為に両方取得しました。「喰いしばり」は防御に不安が有る為取得しましたが、意外とそこまで追い込まれる状況にはならないかも。

・そのほかメンバーまとめ(マテ)
フォートレス(サブクラス:ダンサー)
スナイパ―(サブクラス:ミスティツク)
メディック(サブクラス:ダンサー)
まぁ無難な組み合わせです。面倒になってきたので略(マテ

・補欠メンバー
ルーンマスター(サブクラス:メディック)
美人インペリアルさんが加わるまでメインメンバーでしたが、火力の差で二軍行き。
上手く使えばギャルオ君よりは火力があるのかも知れませんがイラストの差でこちらを首にしました(違)というのは半分本気で半分冗談ですが、ソードマン程様々な状況に対応できないのと消費TPがインペリアル以上に激しいのに威力が弱い、回復手段もなさそうなど総合的に判断しました。

・新たなボウケンシャーへのアドバイス?

コツさえ掴んでしまえば攻略は簡単です。とにかくバーストゲージが溜まったらとにかくホーリーギフトを使ったり、FOE戦では必ずホーリーギフトを使い、希少種はバーストスキルを使用してでも足止めして極力逃がさない習慣をつければレベルも早く上がりますし、他のRPGよりも雑魚狩りに無駄な時間を取られないかもしれません。シリーズ定番のカマキリよりも空飛んでいる鳥の方が遙かに強いので、戦う時はタイミングを見計らって「イージスの盾」をお忘れなく

・おまけ

ファミ通2016年8/25号の表紙より5のイラスト。フェンサーちゃん、よく見ると一寸苺らしきものの影張ってない? いや何でもないです……。

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刀使ノ巫女は百合だったのでしょうか……背中合わせでお手手つないでって、自分がアニヲタ化するきっかけとなった神無月の巫女かよと思いましたがw 半分背負うとか、神無月でも似た事を言っていたのですが、14年前の作品なのでその辺の指摘をする人は少なそうですね。まぁ命を賭けてまで愛する人を守るとか大袈裟な表現をするまでも無く、百合作品が浸透してきたと言う事なんですかね……神無月は名作でしたが、昔は百合作品と言うと平凡な少女漫画としか思えないマ○みてなんぞしか話題にしない輩やアカアオと一緒に語る輩にイラッとしていたのが懐かしいです。(後から知ったのですがアニメ版のデビルマンレディーとかアリエスの乙女たちとか、女子同士の恋愛っぽい作品は○リみて以前からありましたし)まぁ別に百合かどうか何て本当はどーでも良いんですけどね(マテ)
宗像の三神についてもう一寸神話を絡めたネタにして欲しかったですね。とはいえ、もしこの3神の父親の神が登場したらベタベタ過ぎるので、登場しないのは良かったですがw

さて、例の如く話がずれましたが6月24日蒼海緋月本館アカイイト元ネタ分析アカイイト元ネタの記紀原文コンテンツ風土記原文及び、アオイシロ元ネタ分析アオイシロ元ネタの記紀原文コンテンツにも風土記原文を追加しました。
元ネタが少ないので日本書紀に比べると楽ですねw もっと有ったかも知れませんが、気付いたら追記予定です。

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本日蒼海緋月本館アオイシロ元ネタ分析アオイシロ元ネタの記紀原文日本書紀巻五-二七を追加しました。

多分これでアカイイトとアオイシロの記紀の元ネタ原文は全てご紹介出来たかと思います。記憶が薄れてきた事もあり、探せば抜けもあるかも知れませんが、気付いたら随時追加していきます。

気が向いたら風土記や続日本紀。先代旧事本紀などの原文もご紹介出来たらと思います。

あとは葵先生が放置状態なのを終えなければと思うのですが、ブランクが長すぎるのと……まぁアレな内容しか脳内妄想出来ず(アレって何w)レンタルサーバーで文章化して公表していい物かという躊躇があったりします。まぁカヤオサの時にやったみたいに肝心なシーンを省略するのが無難なのでしょうが……制限があったとしても何とか事後の雰囲気が伝わるような描写に見せるのが腕の見せ所なのでしょうか。というか、あれこれ脳内妄想している内が一番楽しいので文章化するのが難しくなっていると言う面もあります。逆説的ですが、あまりにも好き過ぎるキャラを書くのも考え物ですね。うん。(だから何を想像しているんだってw)

そんなこんなで、次回の更新内容は未定です。え、いつも通りだってw

先週がそうだったのですが、仕事の状態などによっては家でも勉強しないと駄目な場合もあるので、その時の状況によって更新内容は変わりる為、次回は何を更新するか決められないのですが、ご了承ください。まぁ単純に「世界樹の迷宮」シリーズをプレーしたい時とかの場合もありますけどね(コラ

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