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本日蒼海緋月本館アオイシロ元ネタ分析の「クロウ・クルワッハ」を加筆修正しました。

前回の修正で『レンスターの書』について触れましたが、今回は民間信仰を取り上げて見ました。と言っても例の如く原本となる文献が無いので解説本にある概要の引用に過ぎないのですが(滝)。(民間伝承はとにかく、北欧神話のエッダみたいにケルト神話群のまともな翻訳本が出てくれないですかね

クロウ・クルワッハについての記事は何回も修正しているのですが、複雑な性質なので調べれば調べる程解らなくなってきます。キリスト教以前とキリスト教化後で性質も違うようですし、聖パトリックに大釜を捧げて改心したとも伝わっているそうです。そもそもアオイシロのクロウクルウはジム・フィッツパトリックの創作が元ネタなので正当なケルト神話とは異なりますしね。ただ、ジム・フィッツパトリックが結び付けたバロールとクロウ・クルワッハは本来無関係のものであったとしても、民間伝承の聖パトリックによるクロム・ダウ(クロウ・クルワッハ)退治が元々はルーによるバロール退治の伝承であったのであれば、そういう設定もありなのかもしれません。

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3月26日、蒼海緋月本館ホームページアカイイト,アオイシロを理解するためのお勧めの本を一冊追加しました。

『日本書紀』の岩波文庫版のような注釈書が古事記にも無いのかと探していたら西郷信綱氏の『古事記注釈』がたまたま古本で手に入ったので読んでみました。本居宣長の『古事記伝』を踏襲しており、個人的には補考の内容が面白かったので中々お勧めです。過去の小説やWKSを作製する前にこの本を知っていれば三浦祐介氏の口語訳古事記辺りに頼らずに済んだのかと思うと残念です。只、西郷信綱氏の戦後方法論的立場の研究により書かれているので、内容的には古臭く、(例えば殆ど考古学的知見が見受けられない)あまり客観的でない通説批判も見受けられますが、こういう見方もあるんだな程度に参考にすれば良いかと思います。
『日本書紀』の岩波文庫版のように様々な分野の研究者が関わった書籍に見劣りするのは仕方ない事ですが、それでも大抵の古事記の解説本よりはお勧め出来ますので宜しければご覧になってください。(間違ってもミネ〇ヴァ書房の本とかは読まないでください。最近は書店の古代史関連の書棚からも外され、トンデモ本と並べられている傾向にあるようですが)

話が変わりますが、まだ充電中です(マテ)。デビルサバイバーを全ルートクリアーするまでもう少し小説の方は待ってくださいませ

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3月12日、蒼海緋月本館ホームページアカイイト,アオイシロを理解するためのお勧めの本を一冊追加しました。

『日本書紀』は既に講談社学術文庫版と岩波文庫版をご紹介させて頂いていますが、今回は中公クラシックス版の『日本書紀』の現代語訳です。講談社学術文庫版は手軽に読む分には良いのですが、脚注の内容が少なく歴史学的な内容等を理解するには足りないので、中公クラシックス版をご紹介させて頂きました。監訳者がかつて日本古代史研究の分野ではを代表的な人物だった井上光貞氏なので、善きにしても悪きにしても日本古代史の常識的な見解がどういったものかある少しは見えてくるかもしれません。戦後、井上氏が居なければ記紀の記述は全て虚構の物とされていたかも知れない流れをある程度止めた功績と、足して2で割ったような歴史観が批判の的にもなっているようですが、(というか自分もWKSで批判してますがw)それでも古代史を学ぶ上で井上氏の手法は参考になると思います。サイトの趣旨とは外れるのですが、これから古代史を学ぼうという方は古い内容ですが「帝紀からみた葛城氏」をお勧めしています。結論では無く、研究手法としては自分が無意識にやっていた事と同じだったからですがw
因みに岩波文庫版にも井上氏は関わって居られたのですが、岩波文庫版では敷居が高い(書き下し文の意味が解らんという人や)講談社学術文庫版ではイマイチという方は今回の中公クラシックス版をどうぞ。

話が変わりますが、葵花影抄はまだ書いてません。現在充電期間中(今更デビルサバイバーをプレー中・マテ)と言う事もありますが、文章化したら葵先生に対するこの物語の妄想が終わってしまうと思うと躊躇してしまいます。この話に関してはアクセス数も意外とあるのでこのまま放置する訳にも行かないので、踏ん切りがついたら書く事にします。

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新約ラストバイブルってもうプレー出来ないんですかね? 評判が良いしストーリーだけを見る限り凄く面白そうですし、ルシフェルは切ないし、何より伝説化したラスボス(学生服ってまさかナカジ〇?)がたまらんのですが。アトラスさんには3DSで3部作出して欲しいです。と、本来のサイトを忘れるところでした。

本日、蒼海緋月本館Link及び、お勧めの本のお勧めサイト項目に古事記研究サイトへのリンクを追加しました。
日本最古の真福寺本古事記原文のテキストを見れますし、古事記だけでなく日本書紀や萬葉集、古語拾遺などの検索用テキストもあり、とても便利です。懐風藻のテキストなんか市販ではお目にかかったことが無いので助かります。研究熱心な方にお勧め致します。

ご紹介した理由はやんごとなき血筋というある保守系の人物が動画で騎馬民族説を否定する際に「古事記に馬が出てこない」等と言っていた事に首をかしげてしまったからです。騎馬民族説自体は矯正習慣の有無の点等でとっくに否定されていて、特に取り上げる程の話題でも無いと思ったのですが、それよりも「古事記に馬が出てこない」は嘘でしょ? 確か景行天皇記で倭建命が死んだときに「驛使(はゆまづかい・早馬の意味)」という言葉が書かれていたと思い、調べてみたら景行天皇記だけではなく、崇神天皇記・清寧天皇記にも出てきました。この人古事記の解説本か翻訳本を出してなかったっけと、少々呆れたのですが、こう言った嘘、あるいは記憶違いは往々にしてあるものなので、この人の場合学者では無いのですが、専門家が書いたものであろうが、解説書などに書いてある事を鵜呑みにせず、原文を確認するのは大事だと思ったからです。(当方は確認できるものは極力確認する事にしています。おかげで小説を書く時、いつも参考文献数がやたらと増えてしまうのですが)

市販では上古文献の原文を読める物は限られている上に大抵高いので、ネット上で無料で読めるので便利です。国立国会図書館デジタルコレクションだと文書がPDF化されているので単語の詳細な検索は出来ないので、古事記周辺の書であれば、今回ご紹介させて頂いたサイトの方をお勧めします。

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本日蒼海緋月本館アオイシロ元ネタ分析に「地下祭壇への洞窟のモチーフは欧州先史の遺跡?」を追加しました。草薙篇 (特に第3部ルートAバッドエンドの「血毒」が一番内容に即しているかと)も一緒に見ればよく解るんじゃないかと思いますので、興味がありましたらご覧ください。このネタを元におまけストーリーもその内作製出来たらと思います。

・アイルランドのニューグレンジ

・フランス ラルモール=バダンのガヴリニス島羨道墓

見た目はガヴリニス島の羨道の方が地下祭壇への洞窟に似ていますが、ニューグレンジにはケルト神話が伝わっており、アオイシロ的ではあると言えます。あるいはニューグレンジの入り口の石を参考にして、椿の祠内の石に日本の酒船石的な加工を施したデザインにしたのかもしれませんね

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お待たせしました。アオイシロWKS秘曲剣巻草薙篇ルートB第三部の配布版を公開しました。……まぁ先に発表してしまった動画と(一部誤字を修正したぐらいで)内容は変わらないんですけれどね(滝)
*プレーするにはアオイシロWindows版が必要になります。もし、お持ちで無い方は動画の方をご覧ください。

通常は配布版を公開してから動画をUPするのですが、今回に限り逆のパターンなのは新年明けは毎年WKS動画をUPしているからでした。本当はおまけ(作中でも結構同情的に描かれている一つ目視線の作品)も付けたかったのですが、本編で燃え尽きてしまった為、どうしても気力が湧かず、作製したとしてもどれだけの人が見たがるのか解らないので気が向いたら作成する事にします。WKSは暫くやりたくないかもです。
本編では説明不足な部分もあるので解説を書くかもしれませんし、WKSで取り入れるために敢えて元ネタ分析で取り扱っていなかったネタもその内説明出来たらと思います。

アオイシロ,アカイイトのファンサイト蒼海緋月本館もよろしくお願いします。

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遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
ようやく草薙篇ルートB第三部が完成しました。
取りあえず動画をUPします。

→作中に登場する『日本書紀』等の引用文の現代語訳

個人的にはですが、今まで作製したWKSの中では最も出来が良いのでは無いでしょうか。。。
いや、評価すべきは自分では無く、視聴者の方なのでしょうが(滝)。ある意味ネタの使い回しっぽく思われそうな気がしますが、過去の小説の集大成的な意味も込めて敢えてやっている部分とWKSでどこまで表現できるか、より多くの人に見て貰いたいという気持ちもあったので、当サイトをご覧の方には退屈な面もあるかも知れませんがご了承いただけたらと思います。
今回は記紀を読んでいればはぁはぁしそうな変態ネタあり(マテ)と、それはとにかく、ラストはちゃんと百合展開で、多分昨今では珍しくなった直球百合です。単純かも知れませんが却ってそれが良いのです(力説)
動画が1時間を超えてしまったのは予想外でしたが、最終回と言う事で。(本当は1時間プレー毎に休憩を推奨しているのでよろしくないのですが、2分程度超えるだけなのでお許しください)
ダウンロード版は見直してからアップロードします。気力が湧いたらおまけを付けますが、暫くWKSはやりたくないかも(マテ)動画の録画中に最後の方で矛盾点に気付いた時なんか1時間以上録画に時間を掛けていて目も当てられなかったり(苦笑)
とにかくゲーム作りは疲れましたね。設定も絵も音楽もSEもそろっていて、WKSという簡単に使えるツールがありながらこれですから、ゲーム制作会社の苦労は如何ほどの物でしょうね。。。
こんな感じで小説の数倍苦労しましたので、是非ラストまでご覧いただけたらと思います。

さて、今年の目標ですが、まずは葵花影抄の完成でしょうか? これは後1、2話程度で完結させるので、春まで掛らずに終わるかと思います。何処まで表現していいか……の方が悩みなのですが(マテ)。後は色々アイディアがあるのですが、全てを文章化する気力は無いので、アカイイトとアオイシロのクロスオーバー作品を2パターン程のどちらかに絞ると思います。
後は元ネタ分析の他、アカイイトやアオイシロのモチーフとなった記紀伝承等の原文をテキスト化しようかなと思います。そんなこんなでサイトは2018年までは這ってでも続けると思いますので引き続き、お付き合い頂ければと思います。

今年もアオイシロ,アカイイトのファンサイト蒼海緋月本館もよろしくお願いします。

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フレーザーの『金枝篇』にも載っていたのですが、12月25日はキリストの誕生日じゃないし、そもそも、奴等が行ってきた歴史的な経緯や信じなきゃ地獄に落ちるだの押し付けてくる一神教嫌いだからと言い、家族には12月21日にケーキを買ったのですが、当初購入予定だった2000円のケーキが売り切れていて、止むを得ず2800円のケーキを自腹で購入せざるを得なくなりました。やっぱり、こんなイベント要らんわ、と考えながらサンタのナミ可愛いとか言っている自分が居ます(マテ)

そんなどうでも良い私事はとにかく、本日蒼海緋月本館で以下の更新を行いました。
アオイシロ元ネタ分析に「大王号」を追加。
アオイシロ元ネタ分析の「鎮西八郎源為朝」に関連画像を追加。
アカイイト元ネタ分析の「ノゾミが放つ八匹の蛇のモチーフはイザナミ?」に関連画像を追加。

何故今日に限って複数のコンテンツを更新したのかというと、先日大島町に出張し、そこで為朝関連の史跡を少しだけ撮影出来たので折角なのでサイトに載せようと思ったのですが、(仕事行く前にガラケーで撮影したので写りは悪いですがご勘弁を)流石にこれだけの更新ではあんまりと思い、以前国立博物館で撮影した「黄泉の国の炊飯具」をヨモツヘグイに関して載せているノゾミンの元ネタ分析ページに画像を載せ、アオイシロの用語解説「大王」について用語辞典の内容を見た限り、あまり丁寧に文献を読んでいない事が見て取れたので歴史学的な知見と、自己流知見(苦笑)から詳しく解説を加えました。宜しければご覧ください。

さて、肝心の草薙篇は作製に苦戦しまくりです。まさかマルチエンドの作品を作製するのがこんなに難しいものだとは思わなかったのですが、来年1月には終わらせる予定なのでお待ちいただければと思います。

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草薙篇第三部ルートB動画「渾沌の武神」をUPしました。

Youtubeから直接見る→https://youtu.be/1M10kgiuPVw

草薙篇ルートB第一部の動画→https://youtu.be/L0HfuNffH60?list=PLzp5ofQVULfNx-7Es6FIn4TACesWYtE2B

草薙篇ルートB第二部の動画→https://youtu.be/6M8Uox3turU?list=PLzp5ofQVULfNx-7Es6FIn4TACesWYtE2B

草薙篇ルートBを纏めて観る→https://www.youtube.com/playlist?list=PLzp5ofQVULfNx-7Es6FIn4TACesWYtE2B

ルートB第2部までとルートA第3部のバッドエンドを含めた伏線回収回となります。今までの話で影をちらつかせていたラスボス登場回になります。ルートA第2部でわざわざ葵先生に用語解説していただいたのは今回の話の為だったりします。ラスボスに関しては恐らく記紀しか読んだことが無いと何で? と思うかもしれませんが、ちゃんとある古典(アカイイトの二次小説・紅紡を書いている時から御馴染みのあの書ですが)や神社伝承、更に驚くべきことに漢籍にまで根拠はありますので。
途中までは一見ルートA第3部と似たような話に思えるかもしれませんが、細かいところで変わっていますので、違いを見て頂ければと思います。例えば馬瓏琉が『侵略の書』の一節を話すシーンが『椿説弓張月』の曚雲登場シーンの台詞に変わっていたり……流石にこの元ネタは誰も気づかないでしょうけれど(滝)あと、摩多牟に関してはさりげなく禍獣の解説になっていたりします。あと、たまにアオイシロの聖地を調べるのに検索で来られる方も居るので、地下祭壇への洞窟の元ネタに関して少し詳しく説明しています。海外なんですけれどね;;
今回は今までのバッドエンドの中でも一番悲惨な内容かもしれませんのでご注意を。
次回ハッピーエンドにするかもう一つぐらいバッドエンドを作るか、まだ決まっていません(マテ)。しかし、あの化け物をどうやって倒したらいいのでしょうかねぇ(激しくマテ)

アオイシロ,アカイイトのファンサイト蒼海緋月本館もよろしくお願いします。

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毎度当サイトへお越しくださいまして、ありがとうございます。
おかげ様で本日、2016年11月27日でアオイシロ,アカイイトのファンサイト蒼海緋月を開設して5周年になります。

別作品メインのサイトで紅紡を書き始めた頃から数えると7年間創作を続けていますね(滝)。2年ぐらい前と比較するとアクセス数も減少傾向にあるし、モチベを保つのも難しくなってきたので、そろそろ潮時かなとも思うのですが、WKSや葵先生の話も終了していないので当面は続けていくつもりです。最後に長年温め続けているアカイイトとアオイシロのクロスオーバー作品も書いてみたいと思っているので、2018年のアオイシロ発売10周年までは続けていきたいと思います。

5周年という機会なので、当サイトの人気記事?を公表します。(画像は2016年11月27日現在の順位になります)
↓クリックすると画像が拡大します。

単純に拍手数が人気と結びつくのか解らないですが、流石に5年間の閲覧数を比較したりも出来ないので、一つの目安とします。メガテンの記事が含まれているのがオイオイと言いたくなりますが(まぁ歴史もユーザー数も違うので仕方ないですが。。。)このブログを作る前から書いていた無印紅紡は含まれていません。(おまけ小説の「好き放題好き放題」なんて未だにアクセスが多いのですが)最初の2年間程は拍手数の公開もしていなかった影響があるのか、多くても3拍手ぐらいしか貰えなかった時期もあった事を考えれば大分増えたのかなと思います。
因みに私の一番好きな話(アカイイトSS紅紡異伝-神々と鬼の間-第六之巻「葛城之鎮魂歌」)は10位ですか。(7位までと同じ拍手数ですが)。この話の後から拍手が急に増えたと思うので単純に比較できないのかも知れません。しかし、我ながら「好き放題好き放題」と「葛城之鎮魂歌」が同じ人が書いた作品には見えませんねW
 趣味でやっているだけの自己満足の作品やコンテンツにも関わらず、他の方に1拍手でも評価していただけるのは嬉しいです。サイトを続けている限りは例え一人からでも評価していtだけるように頑張ろうと思いますので、引き続き気長にお付き合い頂ければと思います。

話が変わりますが、本日WKSで出来ない事と対処法(誤魔化し方)というコンテンツを作製しました。おまけツールなので当然原作の通り表現出来ない事もあるのですが、ちょっとしたテクニックで少しでもそれっぽく見せたり誤魔化す方法を気付く範囲で載せています。興味ある方はご覧ください。

今後もアオイシロ,アカイイトのファンサイト蒼海緋月をよろしくお願いします!

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草薙篇第二部ルートB動画をUPしました。

Youtubeから直接見る→https://youtu.be/6M8Uox3turU

草薙篇ルートB第一部の動画→https://youtu.be/L0HfuNffH60

サムネイルは大抵お気に入りのシーンの画像をハードコピーして使うのですが、今回は自動的に私の心を読んでくれたのか、わざわざ画像をUPする手間も無く即採用です(笑)
ルートAの第2部はコハクと汀が仲間で夏夜さんが敵なのですが、ルートBの第2部では夏夜さんとナミ(ヲハリ)が仲間でコハクと汀が敵という立場から始まります。
話が一本筋の小説と違い、マルチエンドのゲームだと色んな立場でキャラを考えないと駄目なので大変だなと思いましたが、宜しければルートAとの違いも見て頂ければと思います。

なお、現在第3部作成中です。公開まで時間が掛るかも知れませんが暫くお待ちください。

アオイシロ,アカイイトのファンサイト蒼海緋月本館もよろしくお願いします。

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