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和風伝奇の傑作アオイシロ、アカイイトの非公式ファンサイトです。 「Other Menus」をクリックするとプラグインが表示されます。(PCのみ)

   

サイトの更新自体1ヶ月ぶりですが、アカイイトの元ネタ分析の更新は1年半ぶりですね(滝)。本日蒼海緋月本館アカイイト元ネタ分析雄略天皇を追加しました。
伝承については記紀を読んで頂くとして主に歴史学的な話が中心になりましたが、興味をお持ちの方はご覧ください。このお人に関しては当方の小説「神々と鬼の間」にも登場するので思い入れも強いです。以前は神々と鬼の間の続編として一言主の話やら雄略に後事を託された大伴室屋の話を書きたいと思ったこともあるのですがアカイイトとあまりにもかけ離れてしまうので書くのを止めた経緯があります。気が向いたらアカイイトとは関係無く書くかもしれませんが多分そんな日は訪れないでしょう(マテ)
さて、現状ですが今が一番仕事が繁忙期な上、父親が入院し、なおかつ世界樹の迷宮探索中の為(オイ)サイトを更新する時間が碌に無く、創作意欲が全く湧かないという困った状態です。葛様か梢子さんに罵って貰えればやる気が出るのですが、暫くは更新ペースが遅くなると思います。ご了承ください。

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現在サイト更新サボって別のゲームに浮気中です。
折角3DSを持っているのでWizみたいなゲームをやりたいなと思っていたら、世界樹の迷宮という作品が評判が良かったのと、BUSINやメガテンなどで3Dダンジョン系作品の実績のあるアトラスが製作しているので取りあえず最新の5作目を購入してみましたが。。。
外部リンク:世界樹の迷宮5 長き神話の果て公式サイト
 
これが面白い! 面白すぎる!!!

理由を列挙すると
・WizardryやMight&Magic。BUSIN等自分が過去に好きだったRPGの要素が盛り込まれている。
・多くの職業があり自由に選択出来る幅が広い。キャラ作成に一晩考えましたw
・作製したキャラクターに好きなボイスを選べるのですが滅茶苦茶声優陣が豪華。
・可愛い絵に似合わず高難易度で雑魚戦でも気を抜けない。つーか何でイノシシとか強いんだよw
・リリとソロルで百合妄想できます。(マテ)
・BGMが良すぎる。最初に戦闘曲を聴いた時どこか懐かしいメロディーで泣きそうになりました。一般ボス戦はWiz8(スタウォーズ風戦闘曲)を思い起こしました。
 
一番の名曲がこれ! 

序盤に登場するけどステータス的にはラスボスに匹敵するという場違いなボス戦の音楽。

ロイヤルハントみたいな欧州の様式美ヘビーメタルバンド風の曲。美しすぎる(T△T)
つーかメガテンより音楽良いんじゃ。。。
因みにこの曲が流れるボスは通常クリアー後に倒しに行くイベントがあるのですが、シナリオ無視してラスボス戦の直前に戦いました。3回に1回位しか勝てませんでしたがw(石化攻撃のアルターが効かない場合、キングブレスで木端微塵にされました)

(追記:どうやら過去のシリーズ3ぐらいからの? 定番の曲らしくシリーズごとに微妙に違うみたいですね。FM音源バージョンも中々です)

 
今日お出かけ予定を止めて引きこもりラスボス倒しました。
メンバーは当初
フェンサー(迅雷の剣士)・ドラグーン(砲火の竜騎兵)・マスラオ(一刀無双の武人)・ウォーロック(六層を操る導師)・ハーバリスト(慈悲深き薬草師)
でしたが、Lv70近くでもラスボスに勝てず、フェンサーをサブメンバーのシャーマン(天寵を告げし巫女)に交代し、何とか勝てました。各キャラの詳細は以下

・フェンサー
 パッケージなどのイラストの中心に描かれている女の子。一応主人公的な感じなんかな? ボイスは見た目通りのボクっ娘にしました。弱点に合わせてチェインスキルと物理攻撃系のスキルの使い分けで雑魚戦では無双。弱点が変わる水晶竜相手にも力を発揮してくれましたが、相手を弱体化させるスキルが無い為、ラスボス戦ではイマイチ活躍できず、シャーマンに変更しました。お気に入りだったのですけどね。。。

・ドラグーン
 ピンクの髪の娘にボイスはお転婆。ネットでは軍人風眼帯お姉さまの方が人気ありそうですが、敢えて可愛い方を選びました。序盤は攻撃が遅いし、威力も弱いのであまり役に立つイメージは無かったのですが、二つ名を得てからは最強の火力を得ました。
マスラオの「地の利」→「鎧通し」と合わせ、「砲撃準備」→「バスターカノン」で7000ダメージを叩きだしました。(これって某魔法少女のティロ・フィナー〇?)ボス戦で劣勢に陥っていても一撃で形成を逆転してくれます。ラスボスを葬ったのもこの技でした。

・マスラオ
 メインのアタッカー。二つ名を「四天一流」「一刀無双の武人」どちらにするか迷いましたが、「一刀無双の武人」でも充分強力そうなスキルが揃っていた事と守備面で不安が有った為、後者を選びました。攻撃力が強いだけでなく、相手を弱体化させたり、睡眠させたり、物理攻撃に強い相手には雷切など、割とどんな敵にも対応できる為、便利でした。
 フェンサーとの相性も良く、「鎧通し」や「雷切」でもチェインスキルが発動するので、ウォーロックの呪文と合わせてフェンサーに何度も攻撃させるのは中々気持ち良かったです。
 因みにウサ耳のマスラオのボイスは真面目声。早見沙織さんの声凛としてカッコイイです。(ネットだとまだ能登さんと勘違いされる事多いみたいですね。自分も以前は違いが判らなかったです)

・ウォーロック
 普通のRPGだと魔術師系は最大の火力を持つのですが、この作品では大した火力を持ちません(滝)。「六層を操る導師」を選んだのが失敗だったのかもしれません。「ロックフォール」のスタン効果はそこそこ役に立ちます。フェンサーが居ないパーティでは苦しいかもしれませんが、ラスボスが氷属性が弱点だったのでラスボス戦のメンバーには参加しています。
 ボイスは高飛車タイプ。ピンチの時に結構イラっと来る事を言ってくれます。

・ハーバリスト
 回復役。唯一眼鏡ショタにしました。ボイスは適当(マテ)。攻撃ではほぼ役立たずですが、弓で攻撃した時はフェンサーのチェインスキルに連携してくれます。あと地味に盲目や敵の魔法防御を下げられるスキルが役に立ちました。ただ、ラスボス戦では回復役が一人では足りませんでした。

・シャーマン
 水晶竜を倒した後ぐらいから作成し、「達人の書」でレベルを20まで上げた後、メインキャラに「追憶の音貝」を装備させたらラスボス直前でLV46まで上がっていました。流石にレベルが不安だったので、FOEを狩って若干レベルを上げたのですが、Lv48の時点で他のキャラはLv70でカンストになった為、これ以上は時間の無駄と判断し、生命のベルトでHPをかさ上げさせてラスボスに挑みました。補助系スキルが充実しており、ラスボス戦専用機としては十分に役に立ちました。

 次はエクストラダンジョン的な26~30階踏破を目指します。

 自分が経験したRPGの中では屈指の面白さでした。メガテン以外にもこんな作品があったのは驚きでした。敢えて物足りない点を言えば、ゲーム自体の面白さに比較してストーリ-が内容的には薄いと言わざるを得ませんでした。BUSINのような泣けるストーリーがあれば言う事が無いのですが、流石にあれだけの感動的な作品を望むのは難しいですかね? ラスボス撃退時に真女神転生4ファイナルのようなカタルシスを感じさせるのは作風の違いもあり困難かも知れません。(あのラスボスはあらゆるゲームの中でも存在が別格ですからねぇ)
 過去のシリーズの中には優れたストーリーの作品もあるらしいので、(世界樹の迷宮の中でお勧めのシリーズがあったら教えてください)機会があればプレーしてみたいです。

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本日蒼海緋月本館アオイシロ元ネタ分析の「クロウ・クルワッハ」を加筆修正しました。

前回の修正で『レンスターの書』について触れましたが、今回は民間信仰を取り上げて見ました。と言っても例の如く原本となる文献が無いので解説本にある概要の引用に過ぎないのですが(滝)。(民間伝承はとにかく、北欧神話のエッダみたいにケルト神話群のまともな翻訳本が出てくれないですかね

クロウ・クルワッハについての記事は何回も修正しているのですが、複雑な性質なので調べれば調べる程解らなくなってきます。キリスト教以前とキリスト教化後で性質も違うようですし、聖パトリックに大釜を捧げて改心したとも伝わっているそうです。そもそもアオイシロのクロウクルウはジム・フィッツパトリックの創作が元ネタなので正当なケルト神話とは異なりますしね。ただ、ジム・フィッツパトリックが結び付けたバロールとクロウ・クルワッハは本来無関係のものであったとしても、民間伝承の聖パトリックによるクロム・ダウ(クロウ・クルワッハ)退治が元々はルーによるバロール退治の伝承であったのであれば、そういう設定もありなのかもしれません。

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3月26日、蒼海緋月本館ホームページアカイイト,アオイシロを理解するためのお勧めの本を一冊追加しました。

『日本書紀』の岩波文庫版のような注釈書が古事記にも無いのかと探していたら西郷信綱氏の『古事記注釈』がたまたま古本で手に入ったので読んでみました。本居宣長の『古事記伝』を踏襲しており、個人的には補考の内容が面白かったので中々お勧めです。過去の小説やWKSを作製する前にこの本を知っていれば三浦祐介氏の口語訳古事記辺りに頼らずに済んだのかと思うと残念です。只、西郷信綱氏の戦後方法論的立場の研究により書かれているので、内容的には古臭く、(例えば殆ど考古学的知見が見受けられない)あまり客観的でない通説批判も見受けられますが、こういう見方もあるんだな程度に参考にすれば良いかと思います。
『日本書紀』の岩波文庫版のように様々な分野の研究者が関わった書籍に見劣りするのは仕方ない事ですが、それでも大抵の古事記の解説本よりはお勧め出来ますので宜しければご覧になってください。(間違ってもミネ〇ヴァ書房の本とかは読まないでください。最近は書店の古代史関連の書棚からも外され、トンデモ本と並べられている傾向にあるようですが)

話が変わりますが、まだ充電中です(マテ)。デビルサバイバーを全ルートクリアーするまでもう少し小説の方は待ってくださいませ

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3月12日、蒼海緋月本館ホームページアカイイト,アオイシロを理解するためのお勧めの本を一冊追加しました。

『日本書紀』は既に講談社学術文庫版と岩波文庫版をご紹介させて頂いていますが、今回は中公クラシックス版の『日本書紀』の現代語訳です。講談社学術文庫版は手軽に読む分には良いのですが、脚注の内容が少なく歴史学的な内容等を理解するには足りないので、中公クラシックス版をご紹介させて頂きました。監訳者がかつて日本古代史研究の分野ではを代表的な人物だった井上光貞氏なので、善きにしても悪きにしても日本古代史の常識的な見解がどういったものかある少しは見えてくるかもしれません。戦後、井上氏が居なければ記紀の記述は全て虚構の物とされていたかも知れない流れをある程度止めた功績と、足して2で割ったような歴史観が批判の的にもなっているようですが、(というか自分もWKSで批判してますがw)それでも古代史を学ぶ上で井上氏の手法は参考になると思います。サイトの趣旨とは外れるのですが、これから古代史を学ぼうという方は古い内容ですが「帝紀からみた葛城氏」をお勧めしています。結論では無く、研究手法としては自分が無意識にやっていた事と同じだったからですがw
因みに岩波文庫版にも井上氏は関わって居られたのですが、岩波文庫版では敷居が高い(書き下し文の意味が解らんという人や)講談社学術文庫版ではイマイチという方は今回の中公クラシックス版をどうぞ。

話が変わりますが、葵花影抄はまだ書いてません。現在充電期間中(今更デビルサバイバーをプレー中・マテ)と言う事もありますが、文章化したら葵先生に対するこの物語の妄想が終わってしまうと思うと躊躇してしまいます。この話に関してはアクセス数も意外とあるのでこのまま放置する訳にも行かないので、踏ん切りがついたら書く事にします。

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新約ラストバイブルってもうプレー出来ないんですかね? 評判が良いしストーリーだけを見る限り凄く面白そうですし、ルシフェルは切ないし、何より伝説化したラスボス(学生服ってまさかナカジ〇?)がたまらんのですが。アトラスさんには3DSで3部作出して欲しいです。と、本来のサイトを忘れるところでした。

本日、蒼海緋月本館Link及び、お勧めの本のお勧めサイト項目に古事記研究サイトへのリンクを追加しました。
日本最古の真福寺本古事記原文のテキストを見れますし、古事記だけでなく日本書紀や萬葉集、古語拾遺などの検索用テキストもあり、とても便利です。懐風藻のテキストなんか市販ではお目にかかったことが無いので助かります。研究熱心な方にお勧め致します。

ご紹介した理由はやんごとなき血筋というある保守系の人物が動画で騎馬民族説を否定する際に「古事記に馬が出てこない」等と言っていた事に首をかしげてしまったからです。騎馬民族説自体は矯正習慣の有無の点等でとっくに否定されていて、特に取り上げる程の話題でも無いと思ったのですが、それよりも「古事記に馬が出てこない」は嘘でしょ? 確か景行天皇記で倭建命が死んだときに「驛使(はゆまづかい・早馬の意味)」という言葉が書かれていたと思い、調べてみたら景行天皇記だけではなく、崇神天皇記・清寧天皇記にも出てきました。この人古事記の解説本か翻訳本を出してなかったっけと、少々呆れたのですが、こう言った嘘、あるいは記憶違いは往々にしてあるものなので、この人の場合学者では無いのですが、専門家が書いたものであろうが、解説書などに書いてある事を鵜呑みにせず、原文を確認するのは大事だと思ったからです。(当方は確認できるものは極力確認する事にしています。おかげで小説を書く時、いつも参考文献数がやたらと増えてしまうのですが)

市販では上古文献の原文を読める物は限られている上に大抵高いので、ネット上で無料で読めるので便利です。国立国会図書館デジタルコレクションだと文書がPDF化されているので単語の詳細な検索は出来ないので、古事記周辺の書であれば、今回ご紹介させて頂いたサイトの方をお勧めします。

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本日蒼海緋月本館アオイシロ元ネタ分析に「地下祭壇への洞窟のモチーフは欧州先史の遺跡?」を追加しました。草薙篇 (特に第3部ルートAバッドエンドの「血毒」が一番内容に即しているかと)も一緒に見ればよく解るんじゃないかと思いますので、興味がありましたらご覧ください。このネタを元におまけストーリーもその内作製出来たらと思います。

・アイルランドのニューグレンジ

・フランス ラルモール=バダンのガヴリニス島羨道墓

見た目はガヴリニス島の羨道の方が地下祭壇への洞窟に似ていますが、ニューグレンジにはケルト神話が伝わっており、アオイシロ的ではあると言えます。あるいはニューグレンジの入り口の石を参考にして、椿の祠内の石に日本の酒船石的な加工を施したデザインにしたのかもしれませんね

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お待たせしました。アオイシロWKS秘曲剣巻草薙篇ルートB第三部の配布版を公開しました。……まぁ先に発表してしまった動画と(一部誤字を修正したぐらいで)内容は変わらないんですけれどね(滝)
*プレーするにはアオイシロWindows版が必要になります。もし、お持ちで無い方は動画の方をご覧ください。

通常は配布版を公開してから動画をUPするのですが、今回に限り逆のパターンなのは新年明けは毎年WKS動画をUPしているからでした。本当はおまけ(作中でも結構同情的に描かれている一つ目視線の作品)も付けたかったのですが、本編で燃え尽きてしまった為、どうしても気力が湧かず、作製したとしてもどれだけの人が見たがるのか解らないので気が向いたら作成する事にします。WKSは暫くやりたくないかもです。
本編では説明不足な部分もあるので解説を書くかもしれませんし、WKSで取り入れるために敢えて元ネタ分析で取り扱っていなかったネタもその内説明出来たらと思います。

アオイシロ,アカイイトのファンサイト蒼海緋月本館もよろしくお願いします。

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遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。
ようやく草薙篇ルートB第三部が完成しました。
取りあえず動画をUPします。

→作中に登場する『日本書紀』等の引用文の現代語訳

個人的にはですが、今まで作製したWKSの中では最も出来が良いのでは無いでしょうか。。。
いや、評価すべきは自分では無く、視聴者の方なのでしょうが(滝)。ある意味ネタの使い回しっぽく思われそうな気がしますが、過去の小説の集大成的な意味も込めて敢えてやっている部分とWKSでどこまで表現できるか、より多くの人に見て貰いたいという気持ちもあったので、当サイトをご覧の方には退屈な面もあるかも知れませんがご了承いただけたらと思います。
今回は記紀を読んでいればはぁはぁしそうな変態ネタあり(マテ)と、それはとにかく、ラストはちゃんと百合展開で、多分昨今では珍しくなった直球百合です。単純かも知れませんが却ってそれが良いのです(力説)
動画が1時間を超えてしまったのは予想外でしたが、最終回と言う事で。(本当は1時間プレー毎に休憩を推奨しているのでよろしくないのですが、2分程度超えるだけなのでお許しください)
ダウンロード版は見直してからアップロードします。気力が湧いたらおまけを付けますが、暫くWKSはやりたくないかも(マテ)動画の録画中に最後の方で矛盾点に気付いた時なんか1時間以上録画に時間を掛けていて目も当てられなかったり(苦笑)
とにかくゲーム作りは疲れましたね。設定も絵も音楽もSEもそろっていて、WKSという簡単に使えるツールがありながらこれですから、ゲーム制作会社の苦労は如何ほどの物でしょうね。。。
こんな感じで小説の数倍苦労しましたので、是非ラストまでご覧いただけたらと思います。

さて、今年の目標ですが、まずは葵花影抄の完成でしょうか? これは後1、2話程度で完結させるので、春まで掛らずに終わるかと思います。何処まで表現していいか……の方が悩みなのですが(マテ)。後は色々アイディアがあるのですが、全てを文章化する気力は無いので、アカイイトとアオイシロのクロスオーバー作品を2パターン程のどちらかに絞ると思います。
後は元ネタ分析の他、アカイイトやアオイシロのモチーフとなった記紀伝承等の原文をテキスト化しようかなと思います。そんなこんなでサイトは2018年までは這ってでも続けると思いますので引き続き、お付き合い頂ければと思います。

今年もアオイシロ,アカイイトのファンサイト蒼海緋月本館もよろしくお願いします。

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フレーザーの『金枝篇』にも載っていたのですが、12月25日はキリストの誕生日じゃないし、そもそも、奴等が行ってきた歴史的な経緯や信じなきゃ地獄に落ちるだの押し付けてくる一神教嫌いだからと言い、家族には12月21日にケーキを買ったのですが、当初購入予定だった2000円のケーキが売り切れていて、止むを得ず2800円のケーキを自腹で購入せざるを得なくなりました。やっぱり、こんなイベント要らんわ、と考えながらサンタのナミ可愛いとか言っている自分が居ます(マテ)

そんなどうでも良い私事はとにかく、本日蒼海緋月本館で以下の更新を行いました。
アオイシロ元ネタ分析に「大王号」を追加。
アオイシロ元ネタ分析の「鎮西八郎源為朝」に関連画像を追加。
アカイイト元ネタ分析の「ノゾミが放つ八匹の蛇のモチーフはイザナミ?」に関連画像を追加。

何故今日に限って複数のコンテンツを更新したのかというと、先日大島町に出張し、そこで為朝関連の史跡を少しだけ撮影出来たので折角なのでサイトに載せようと思ったのですが、(仕事行く前にガラケーで撮影したので写りは悪いですがご勘弁を)流石にこれだけの更新ではあんまりと思い、以前国立博物館で撮影した「黄泉の国の炊飯具」をヨモツヘグイに関して載せているノゾミンの元ネタ分析ページに画像を載せ、アオイシロの用語解説「大王」について用語辞典の内容を見た限り、あまり丁寧に文献を読んでいない事が見て取れたので歴史学的な知見と、自己流知見(苦笑)から詳しく解説を加えました。宜しければご覧ください。

さて、肝心の草薙篇は作製に苦戦しまくりです。まさかマルチエンドの作品を作製するのがこんなに難しいものだとは思わなかったのですが、来年1月には終わらせる予定なのでお待ちいただければと思います。

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草薙篇第三部ルートB動画「渾沌の武神」をUPしました。

Youtubeから直接見る→https://youtu.be/1M10kgiuPVw

草薙篇ルートB第一部の動画→https://youtu.be/L0HfuNffH60?list=PLzp5ofQVULfNx-7Es6FIn4TACesWYtE2B

草薙篇ルートB第二部の動画→https://youtu.be/6M8Uox3turU?list=PLzp5ofQVULfNx-7Es6FIn4TACesWYtE2B

草薙篇ルートBを纏めて観る→https://www.youtube.com/playlist?list=PLzp5ofQVULfNx-7Es6FIn4TACesWYtE2B

ルートB第2部までとルートA第3部のバッドエンドを含めた伏線回収回となります。今までの話で影をちらつかせていたラスボス登場回になります。ルートA第2部でわざわざ葵先生に用語解説していただいたのは今回の話の為だったりします。ラスボスに関しては恐らく記紀しか読んだことが無いと何で? と思うかもしれませんが、ちゃんとある古典(アカイイトの二次小説・紅紡を書いている時から御馴染みのあの書ですが)や神社伝承、更に驚くべきことに漢籍にまで根拠はありますので。
途中までは一見ルートA第3部と似たような話に思えるかもしれませんが、細かいところで変わっていますので、違いを見て頂ければと思います。例えば馬瓏琉が『侵略の書』の一節を話すシーンが『椿説弓張月』の曚雲登場シーンの台詞に変わっていたり……流石にこの元ネタは誰も気づかないでしょうけれど(滝)あと、摩多牟に関してはさりげなく禍獣の解説になっていたりします。あと、たまにアオイシロの聖地を調べるのに検索で来られる方も居るので、地下祭壇への洞窟の元ネタに関して少し詳しく説明しています。海外なんですけれどね;;
今回は今までのバッドエンドの中でも一番悲惨な内容かもしれませんのでご注意を。
次回ハッピーエンドにするかもう一つぐらいバッドエンドを作るか、まだ決まっていません(マテ)。しかし、あの化け物をどうやって倒したらいいのでしょうかねぇ(激しくマテ)

アオイシロ,アカイイトのファンサイト蒼海緋月本館もよろしくお願いします。

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