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    <title>蒼海緋月</title>
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    <description>和風伝奇の傑作アオイシロ、アカイイトの非公式ファンサイトです。
「Other Menus」をクリックするとプラグインが表示されます。（PCのみ）</description>
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    <dc:date>2020-03-22T22:52:55+09:00</dc:date>
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    <title>カクヨムさんにオリジナル小説を投稿しました</title>
    <description>前回記事で「おくることば」のご紹介をさせて頂きましたが、久々に創作意欲が刺激され、メイみたいなカッコいい女子を書きたい、と思いオリジナル作品を書き、小説投稿サイト・カクヨムさんに小説を投稿させた頂きました。
「ヤンキー女子高生といじめられっ子の俺が心中。そして生まれ変わる？」
https://kak...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>前回記事で「おくることば」のご紹介をさせて頂きましたが、久々に創作意欲が刺激され、メイみたいなカッコいい女子を書きたい、と思いオリジナル作品を書き、小説投稿サイト・カクヨムさんに小説を投稿させた頂きました。</p>
<p>「ヤンキー女子高生といじめられっ子の俺が心中。そして生まれ変わる？」</p>
<p><a href="https://kakuyomu.jp/works/1177354054894905962" title="" target="_blank">https://kakuyomu.jp/works/1177354054894905962</a></p>
<p>タイトルはモロにラノベ風を意識してますｗ HNは登場人物と、今後登場予定のチーム名から麗玲（うるはれい）にしました。<br />
最初はミステリーにしようかと思いましたが自分にそんなものをかける知能はないので挫折（マテ<br />
結局比較的得意な格闘技的な要素を織り交ぜた学園ものという設定にしました。<br />
内容はいじめられっ子の主人公とヤンキー美少女JK。正反対の二人があるきっかけを通して成長していくという話です。第一話目からは想像つかんでしょうが、多分ホーリーランド風になっていきます。<br />
興味がある方はご覧ください。<br />
<br />
しかし、投稿数が凄いので誰かまともに読んでくれるんだろうか（滝<br />
普通に投稿しただけでは目につかないと思いますが、どうやって閲覧してもらえばいいんでしょうね？</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2020-03-22T22:52:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>絲絽</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>絲絽</dc:rights>
  </item>
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    <title>町田とし子・作　「おくることば」が素晴らしかった</title>
    <description>
「おくることば」第３巻　１4話より　メイがイケメン過ぎます。
久々のブログ更新です。というかサイトの更新を終了して１年半ぐらい過ぎましたので、今さらブログ更新しても誰か観てくださる方がいるのか不明ですが、最近電子書籍に嵌り、良い作品に巡りあったのでご紹介させて頂きたいと思います。

ご紹介させて頂...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p><a target="_blank" href="//aoisirofan.side-story.net/File/may6.jpg" title=""><img src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1584082395/" alt="おくることば　メイがイケメン" /></a></p>
<p>「おくることば」第３巻　１4話より　メイがイケメン過ぎます。</p>
<p>久々のブログ更新です。というかサイトの更新を終了して１年半ぐらい過ぎましたので、今さらブログ更新しても誰か観てくださる方がいるのか不明ですが、最近電子書籍に嵌り、良い作品に巡りあったのでご紹介させて頂きたいと思います。<br />
<br />
ご紹介させて頂きたい作品は町田とし子・作　「おくることば」です。</p>
<p>作品URL&rarr;<a href="http://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000052107" title="" target="_blank">http://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000052107</a></p>
<p>上記サイトから試し読みも出来ます。試し読みの最後のシーンの後に衝撃的な台詞が出てきます。<br />
ネタバレすると、<br />
「なんで俺を殺した？」<br />
<br />
です。どんな作品なのか、上記サイトの第一巻の作品紹介を以下に引用すると</p>
<blockquote>「幼なじみの女の子に殺された僕から、皆さんに伝えたい言葉があります。」ある日、男子高校生・佐原は交通事故により死亡した。だが、その死は事故によるものではなかった。幼なじみの少女・千秋によって殺されたのだ。なぜ千秋は自分を殺したのか――？　佐原の死をきっかけにクラスメイトたちの本当の想い、そして新たな真実が見えてくる。奇才・町田とし子がおくるドラマチック青春ミステリ！！</blockquote>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NP7poSYsPC8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p>マガポケなら第4話まで無料で読めます&rarr;<a href="https://pocket.shonenmagazine.com/episode/10834108156630899215" title="" target="_blank">https://pocket.shonenmagazine.com/episode/10834108156630899215</a></p>
<p>以下、途中まで感想交じりにあらすじを紹介します。ネタバレあり</p>
<p>交通事故に見せかけて殺された主人公・佐原が幼馴染の犯人、千秋の犯行を知らせたいし、これからも犯行を重ねる可能性があることを伝えたいけれど誰も幽霊（？）と化した自分のことを気付いてくれない。</p>
<p>そんな中、クラスメイトでも知り合いでもないKYな、度々うざいキャラとしてメイというギャルが登場します。</p>
<p><a target="_blank" href="//aoisirofan.side-story.net/File/may0.jpg" title=""><img src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1584082490/" alt="" /></a></p>
<p>第一巻　3話より</p>
<p>他にも佐原の事故直後に写真を撮ったり、事故現場に置かれた花束を気持ち悪がったり、とんでもなく非常識なウザキャラですが、実は理由がありました。<br />
彼女はTVに登場する著名な霊媒師の娘で、メイにも体質的ものがなのか、佐原の姿が見えていたのです。その為、一見ウザく見える彼女の行動、例えばスマホのカメラで佐原の姿を確認したり、佐原の友人を救うためでした。<br />
（その事が明らかになった第一巻の4話辺りから一気に話が面白くなります。というか、第4話以降はメイが主人公でしょ？）<br />
しかし、メイには佐原の（しかも不安定な）存在を認識できても、言葉までは理解できません。<br />
メイは佐原に対して恐怖を抱きながらも、足を踏み鳴らすという合図で何とか佐原と意思を疎通しようとします。その結果、メイは佐原が自分には害意がないこと、佐原が殺されたこと（ただし、千秋が犯人であることはメイに伝える手段がない）を知り、メイは犯人を探そうとします。</p>
<p>殆どヒントが無い中、メイは佐原の友人達に聞き込みを行いますが、皆佐原の死によって精神が不安定になっており、興味本位で探っていると思われていたメイは殴られたり、罵られたり、周りからは変人扱いされ、更には親友からも理解されず、散々な目に合います。<br />
でも、そんな目に合いながらもメイはめげず、優しさも忘れません。</p>
<p><a target="_blank" href="//aoisirofan.side-story.net/File/may1.jpg" title=""><img src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1584082592/" alt="" /></a></p>
<p>第2巻　6話より　自分を殴り、首を絞めた託を落ち着かせるメイ。</p>
<p>この前に託をどうやって落ち着かせたかは是非漫画を読んでくださいｗ　メイの行動にも驚きますが、託の反応に「はぁ？」となりますよｗ　（オイ託そこ俺と変われや）</p>
<p>メイが聞き込みを行っているうちに、千秋と一緒にいた託が階段から落ち重症となり、それをきっかけにある事で佐原が訴えていた殺人犯が千秋ではないかと気付きます。</p>
<p><a target="_blank" href="//aoisirofan.side-story.net/File/ce89a0b0.jpeg" title=""><img src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1584090397/" alt="" /></a></p>
<p>第2巻　8話より　千秋を問いただすメイ</p>
<p>千秋の表情凄いですね。これ明らかに託を殺そうとしたでしょ。託よ安らかに眠れ。これからはメイ様の奴隷にはオイラがなるので安心して眠れ（マテ） <br />
話が横道に逸れましたので話を戻します。千秋を問い詰めているメイに激怒したレンはメイを思いっきり引っ叩きます。</p>
<p><a target="_blank" href="//aoisirofan.side-story.net/File/may12.jpg" title=""><img src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1584112515/" alt="" /></a></p>
<p>第2巻　8話より　ビンタで地面にぶっ倒れるってどんだけ威力あるんだ？？？</p>
<p>レンは小学生のころ男勝りだったとはいえ、男の託をぶっ飛ばしたメイも結構強いみたいだし体格が大差のない、ましてや女子のビンタで倒れるんだろうか？　余程対格差があるか、格闘技でもやっていて、顎を正確に打ちぬかないと一撃で地面にぶっ倒すなんて普通は無理なんですけどね。まぁ物騒な話はとにかく、作中では何度も傷つくメイですが、この時のダメージが最大でした（滝）</p>
<p><a target="_blank" href="//aoisirofan.side-story.net/File/may11.jpg" title=""><img src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1584111658/" alt="" /></a></p>
<p>第2巻　8話より　千秋を責めたことが誰からも理解されず孤立するメイ。殴ってきたレンに対してまで謝っているメイは切ないです。。。</p>
<p>唯一手がかりっぽい事情が聴けそうな託は殺されてしまいました&hellip;&hellip;いや、託は生きてました（滝）自宅で治療を兼ね悠々自適の引きこもり生活を送っていました。その事を偶然知ったメイは託から更に情報を得ようとします。この時ベランダから侵入したり（二人のやりとりが面白いｗ）色々無茶するのですが、メイの自分が傷つくことも厭わない、カッコいい姿に心底惚れました</p>
<p><a target="_blank" href="//aoisirofan.side-story.net/File/may9.jpg" title=""><img src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1584095792/" alt="" /></a></p>
<p>第2巻　9話より　家に侵入され騒ぐ託を黙らせるメイ　ここだけ見るとエロとも取れますね（マテ）</p>
<p><a target="_blank" href="//aoisirofan.side-story.net/File/may4.jpg" title=""><img src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1584082491/" alt="おくることば　メイ" /></a></p>
<p>第2巻　10話より　中々口を割らない託に対し自分の覚悟を見せるメイ</p>
<p>これ、男でも出来んでしょ（滝）。千秋以外の佐原の友人それぞれから殴られたりして元々ボロボロだったので、傷跡が残らなきゃ良いなと思ってましたが、3巻では完治してたようです。。。まぁ良かったのですがｗ</p>
<p>ご紹介はこの位にして、あとは読んで頂く事をお勧めします。ラストはおそらく誰もが思いつかない意外な結末で驚くと思います。この手法はミステリーとしては反則じゃないかと思うのですが、それを差し引いても良い話だったと思います。しかし、メイを分かってくれる人がもう少しいてくれたら良かったかな、特に託はラストまでメイを異性としての魅力を感じていない節があるな。レンより全然メイのが良いと思うんですが（滝）<br />
ああ、オイラもメイ様の下僕になって頭踏まれたり、無茶振りされたり、のしっ、されたいです（マテ</p>
<p><a target="_blank" href="//aoisirofan.side-story.net/File/may10.jpg" title=""><img src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1584097227/" alt="" /></a></p>
<p>第3巻　14話より　まぁ&hellip;&hellip;託がメイにしでかした事を考えれば仕方ないでしょ。。。</p>
<p>今度はメイ主人公で、彼女の特殊能力を活かしたミステリー作品を町田さんに描いてほしいですね。助手（下僕）は託ということでｗ</p>
<p>ラストにカッコいいメイをもう一度。ここは是非漫画で読んでください！</p>
<p><a target="_blank" href="//aoisirofan.side-story.net/File/may5.jpg" title=""><img src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1584082489/" alt="" /></a></p>
<p>第3巻　15話より</p>
<p>追記<br />
作者さんは3巻末の解説でご紹介されていた「おくることば」のADVは以下のサイトよりプレー可能です。</p>
<p><a href="https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm6213" title="" target="_blank">https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm6213</a></p>
<p><iframe width="320" height="240" style="border: 0; width: 312px; height: 176px;" src="https://game.nicovideo.jp/atsumaru/externals/thumb/gm6213" scrolling="no" frameborder="0"></iframe></p>
<p>ちょっと操作性が悪いし、ハート取ると体力？が減るのは逆じゃないかとかわかりずらい面もあります。いろいろと地味だし話のテンポも悪いため、正直原作を読んでいない方には面白くない作品かもしれません。てか、2章でハート8つまで集めたところで詰みました。レンと会話するにはどうしてもハート一つ足りないし、右側の通りに進んでもやはりハートが一つ足りずに、みーたんまで辿り着けません。この時点でメイ姐様のイラストが出てきません（TT）誰か攻略法教えてくださいm(_ _)m<br />
メイ編の作品も作って欲しいのですね。</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>漫画</dc:subject>
    <dc:date>2020-03-13T18:23:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>絲絽</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>絲絽</dc:rights>
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    <link>http://aoisirofan.side-story.net/Entry/300/</link>
    <title>世界樹の迷宮X　感想</title>
    <description>久々にPCに触れ、次何時触るか分からないので本日2度目の更新。
偶然入手出来た隠しアイテムについては前回記事（世界樹の迷宮X　隠しアイテム「赫き魔眼」を入手）を参考にしてください。

一度隠しボス杭無しを（Picnicモードで。てかBasic以上で令嬢を倒せる気がしないッス）倒したので個人的な感想。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>久々にPCに触れ、次何時触るか分からないので本日2度目の更新。<br />
偶然入手出来た隠しアイテムについては前回記事（<a title="" href="http://aoisirofan.side-story.net/Entry/299/" target="_self">世界樹の迷宮X　隠しアイテム「赫き魔眼」を入手</a>）を参考にしてください。<br />
<br />
一度隠しボス杭無しを（Picnicモードで。てかBasic以上で令嬢を倒せる気がしないッス）倒したので個人的な感想。変態気味の文章が苦手な方は見ないでくださいw　また若干辛口な感想の為、Xが好きな方は不快に思うかも知れませんが人それぞれと言う事でご了承ください。</p>
<p>やはりストーリーが（以下自主規制）。開発期間が短すぎじゃないですかね。３のようなしっかりとしたストーリーを期待していたので一寸がっかりしました。<br />
&nbsp;令嬢を倒した後、尊厳を守ったことで解き放たれた令嬢の霊に感謝されるシーンとかあれば良かったのですけどね。Wizardry BUSINのエンディングはそんな感じでしたが、ああ言う話に持っていけたら名作に成り得たのかと思うので一寸残念です。<br />
折角アーデリンテが登場するのですからスキュレーとイベントを絡めるべきだったと思います。<br />
Tバックがはぁはぁなウィラフたん。４の時点でLV70もあるしドラゴンスレイヤーなんだから、今更ベルゼルケルやケルヌンノス程度ならタイマンで倒せる力あるでしょｗ　と突っ込みを入れたくなりました。<br />
エンローカワイイ様&hellip;&hellip;じゃなくてエンリーカ様のブロードに対する甘々な対応は一寸理解しがたいですね。ブロードに償いにあたる行動をさせてから召し抱えた方が話の流れとしては自然なんですけどね。あるいはアーデリンテの黒い過去も知った上で部下にしていたということにして、度量の大きさを表したかったのかも知れません。そうであれば、例えばアーデリンテが現れ、彼女の犯した過去の罪を知った上でエンリーカに仕えさせて貰っている事を話し、ブロードの心も変わるという流れなら良かったのかなと思います。<br />
あるいは陳腐ですが恋愛感情が生じるとか&hellip;&hellip;これは却下ですかねｗ</p>
<p>別の世界という設定だから仕方ないですが、一番好きな5の要素が殆ど無いのも不満でした。</p>
<p>殆どの職業がDS時代の古臭い絵だったのも個人的には気に入りませんでした。勿論あれが好きという方も居られるかと思いますが、（メディ子とししょーは例外ですがｗ）5の職業の絵と比較すれば一目瞭然なので&hellip;&hellip;3DSでも4の絵はインペリアルだけ別の絵師さんが描いたんじゃないのかと疑ってしまう程高クオリティですが。他の絵はちょっとね&hellip;&hellip;<br />
あ、でも4の絵でも桃色インペリアル以外に男の娘ソードマンだけは個人的にツボですが（マテ）<br />
これも開発期間的にリライトする余裕が無かったのかも知れませんね。<br />
ああ、５のフェンサー・マスラオ・ハウンドはエ●くて良かったのに（遠い目）&hellip;&hellip;一時期無料DLCで5の職業の絵も使えた？　そんなフェンサーの抜け殻使えません！（熱弁）フェンサーたんは「持たざるもの」で全●じゃなきゃ（以下自主規制）</p>
<p>但し、職業の絵は不満でしたが、旧作のキャラに関してはリライトされて少し大人っぽくなっており、シリカの出るべき部分が大分成長していたり（マテ）ウィラフは男前で格好良くなっていましたね。如何にも歴戦の強者といった感じで腕の筋肉とか格闘家みたいですねｗ<br />
アーデリンテも子供から大人になって落ち着いた感じの雰囲気になりましたね。<br />
新規のリア充カップル&hellip;&hellip;あれは要らん（マテ）。只、カリスは戦闘に参加してくれている時期は凄く助かりました。初見FOEを簡単に倒せましたしね。</p>
<p>新世界樹の迷宮の曲はFM音源に戻して欲しいです。３のリメイク曲だけは大抵原曲より良かったのですが「戦乱　剣を掲げ誇りを胸に」はRainbowの"Kill The King"風の原曲に戻して欲しいです。</p>
<p><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/83qBRmM00R4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p>新曲はどれも5の時程心に残りませんでした。5は捨て曲無しで全部名曲位に感じたんですけどね。</p>
<p>肝心なダンジョン自体はシリーズ過去最高のスケールでやりがいがありました。段差のギミックとか通常マップの2倍位に感じました。<br />
奈落の霊堂に登場するFOE達が3竜よりも強いとかｗ　FOEで５の「戦乱　吹き荒ぶ熱風の果てに」が流れるのがシリーズ随一の名曲がFOE戦に格落ちしたのかと思ったら大抵のボスよりも強いので安心しましたｗ<br />
（５のドリアードは初見、こんなの倒せんのかと思いましたが）<br />
あと<a title="" href="http://aoisirofan.side-story.net/Entry/299/">前回記事</a>でご紹介させて頂きました隠しアイテムを発見した時は、かなり嬉しかったですね。</p>
<p>Heroicモードでは死と踊るガラテア・渾然たる雷電獣（合体後）・サラマンドラ・ラミアあたりは苦戦しました。<br />
ガラテアはヒーロー無しだと序盤のパーティーでは無理でしょうね。<br />
渾然たる雷電獣は&hellip;&hellip;あともう少しという所で何回煮え湯を飲まされたことかｗ<br />
サラマンドラは新2そのままの強さで、他のシリーズならラスボス退治前の練習ぐらいの強さ何ですけどね（5のオリファントとか新１のワイバーンとか）<br />
ラミアは5より明らかに強いでしょ。ヒーローとソードマン二人に最強剣ガラドボルグを持たせてLv86位でようやく倒せました。<br />
Expertモードではブロードも強かったので諦てBasicモードに難易度を下げたのですが、再プレー時にHeroicモードでガラドボルグの「喰らいつき」で腕を封じたらあっさり倒せました。。。<br />
ジャガーノートも強かったですが、無印の２みたいにカンストさせたキャラを何回も引退させて新人作り直しとかする程でも無かったですね。</p>
<p>過去にボウケンシャーを恐怖に陥れたメタルシザースはヒーローがショックスパーク使うと瞬殺ですね。花弁も何か弱くなったし。</p>
<p>・新職業ヒーローについて<br />
<span style="text-decoration: line-through;">コイツのせいで歴代センターの中で唯一ワシの嫁のフェンサーたんが弾き出されたんかい！</span>　&larr;いや寧ろソードマンだろ（自分で突っ込み）<br />
と勝手な被害者妄想もあり、あんまり好きじゃないのですがシリーズで数少ないドラクエで言う勇者型の万能型キャラで居ると居ないとでは難易度が全然違いますね。<br />
ガンナーとかハウンド（ワン子使いタイプ）も万能型でしたが、これらの職業に見られる欠点（ガンナーはチャージショット中被ダメ―ジが上がる。ハウンドはワン子が居ないと戦力的に厳しく、呼ぶのに大量のTPを消費する）がありません。<br />
ただ、令嬢戦では「不死再生」中に分身が勝手に攻撃を仕掛けて盛大に足を引っ張る事があるので令嬢戦では別のアタッカーを準備して臨むのが良いかもしれません&hellip;&hellip;Heroicモードで令嬢倒せてませんが（マテ）<br />
シャドウチャージで分身を引込めれば良いと思うかも知れませんが、スキルレベルを上げ過ぎるとシャドウチャージの行動速度が遅くなり間に合いません（滝）<br />
サブメンバーを2～3人程決めて、時折クエスト報告などで経験値を取得させてやると良いかも知れません。</p>
<p>・パーティーについて<br />
2周プレーし、序盤の個人的お勧めは以下です。</p>
<p>ヒーロー<br />
ハイランダー<br />
ソードマン<br />
メディック<br />
ガンナー</p>
<p>メディック以外がアタッカーという極端なパーティーぽく見えますが、ガンナーも回復スキルを持ちますし、戦闘中にヒーローとハイランダーが自動回復出来るスキルを持ち、フォースブレイクで攻撃＆回復が二人とちょっと反則気味ですｗ<br />
只、最初から敵がバンバン縛り系スキルを多用する為、メディックでは無くドクトルマグスを使う手もありますし、攻撃力が更に上がります。<br />
序盤は上記のキャラでスイスイ進めますが、海嶺ノ水林あたりでは突攻撃に強い敵が多くなりハイランダーが戦力的に厳しくなってくる為、メンバー交代を視野に入れる頃です。</p>
<p><br />
終盤＜（）内はサブクラス＞<br />
ヒーロー（ドクトルマグス）<br />
パラディン（ソードマン）<br />
ソードマン（ヒーロー）<br />
プリンセス（メディック）<br />
ガンナー（インペリアル）<br />
<a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/guildcard.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1549773884/" /></a></p>
<p>はじめからパラディンやプリンス（プリンセス）を入れても余り役に立ちませんが、敵の攻撃が激しくなる後半戦では必須です。<br />
終盤パーティーを見て気付く人は気付くと思いますが歴代センターを集めたパーティーです。<br />
本当は縛りプレーで序盤からこのメンバーでやるつもりでしたが回復役がガンナーしか居なくなるのであっさり挫折。<br />
序盤のパーティーはハイランダーは新世界樹の迷宮の主人公だし、メディ子もパッケージに2回も登場してるし人気もあるから準センター扱いで良いかと緩い基準で決めましたｗ<br />
サブクラス取得後、回復役はプリンセスでほぼフォロー出来ますし、ヒーローのサブクラスはドクトルマグスも以外と相性が良いのでサブの回復役として使えます。<br />
状態異常攻撃が欲しい場合はガンナーのサブクラスをシノビにするのがお勧めです。アイテムを一通り入手したら休養してサブクラスをインペリアルに変更しましょう。</p>
<p>ソードマンはサブクラスをヒーローにすると本家の攻撃力を超えて草が生えましたｗ<br />
パラディンはガード以外の時はブレイク系スキルで攻撃にも貢献できるようになりました。</p>
<p>まぁこのパーティーでもまだ令嬢を倒せてないんですけどね（マテ）勿論全員各クラス最強の武器と防具を装備してますが全く歯が立ちませんｗ<br />
属性攻撃の順番を覚えているのが怠くなって絶耐ミストを使ったらパラディン以外は死んでましたし、どこが絶耐かと（苦笑）<br />
この記事を書いている時点で上記メンバーを一旦引退&rarr;LV30の新規メンバー（名前と見た目と職業は同じ）を鍛えており、ヒーロー以外はようやくレベル100前後になりました。<br />
LV120位に成ったら再度令嬢に挑戦予定です。<br />
<br />
えっ?　フェンサーはどうしたって？<br />
終盤の長い時期にNPCとして参加するエンリーカ様を多少ふくよかになられましたフェンサーちゃんだと思い込んで我慢してます。（マテ）<br />
しかし、あの御尻みたいなスイカップだと回避系スキルを想像するとバスケットボールの様に（以下自主規制）</p>
<p>余り参考にならないかも知れませんが、Picnicモードで令嬢と杭無しを倒したパーティーは以下です。</p>
<p>インペリアル（ガンナー）<br />
パラディン（ソードマン）<br />
ヒーロー（モンク）<br />
ガンナー（シノビ）<br />
メディック（ミスティック）</p>
<p>桃色インペリアルは俺の嫁でふ（マテ）見た目重視のパーティーで（マテ）途中まで男の娘ソードマンが居たのですが、リンク系スキルを中途半端に育ててしまった為に火力が乏しくなってしまい、ヒーローに弾き出されました（泣）てか、複数回攻撃の手段が乏しいパーティーのソードマンは属性攻撃はサブクラスのヒーローのスキルを育て、リンク系スキルは思い切って捨ててソードテンペストやブレイク系スキルに絞った方が良いですね。<br />
桃色インペリアルに各種補助やら敵に弱体系のスキルをかけまくり、チャージエッジからアクセルドライブで杭無しに45000ぐらいダメージを与えて思わず吹きました。<br />
ドライブ待機中は紙防御のせいでしょっちゅう（ほぼ毎回？）大ダメージを喰らって上げるリョ●声を聞いてこーふんしてる日常でした（マテ）<br />
４だと●ョナ声無いから一番の美人さんがくるしんでる声っていいな（他のジャンルヤレｗ）</p>
<p>冗談はとにかく（いや冗談じゃないかもｗ）Basicモード以上の難易度だとこのメンバーで令嬢は倒せませんでした。<br />
止むを得ずPicinicモードに下げたら苦戦していたのが馬鹿らしくなるほど敵の攻撃が弱くなりました。（多分Basicモードの5分の1位）</p>
<p><br />
・終盤の比較的安全な経験値稼ぎ<br />
奈落ノ霊堂で幻惑の飛南瓜というFOEが登場します。こいつは封じや石化攻撃、更にTP吸収まで行ってくるゲームでも屈指の嫌らしい敵ですが、攻撃スキルを持たず、HPが減って来ると殆どダメージ攻撃をしてこないので低レベルのメンバーを含めたパーティーを鍛える分に比較的安全です。<br />
引退後に連れてきたレベル30の新人君達を鍛えるのは丁度良いですが、念の為に過去に倒したボス狩りでレベル40程度にしてマスタースキルが使用可能な程度にした方が良いかもしれません。</p>
<p>南瓜狩りに飽きたら3竜やスキュレーとか生き返るタイミングを見計らって経験値にしてしまいましょう。スキュレー狩りはアーデリンテ怒らないのかなｗ<br />
ジャガーノートはかなり強いので一人はレベル120位のパーティーで引っ張らないと苦しいかも。<br />
ラミアやスキュレー、ジャガーノートなどは14日で蘇りますが、3竜は迷宮を探索しないといつまでも復活しないので注意を。</p>
<p>以上、南瓜狩り飽きたので久々にブログ更新しました。</p>
<p>&nbsp;追伸。お役立ち情報<br />
5と同じように冒険初期で役に立つ防具がアトラスのサイトのQRコードから無料で入手できます。知らないで損しました。新米ボウケンシャーはどうぞ<br />
<a href="https://www.atlus.co.jp/news/9091/">https://www.atlus.co.jp/news/9091/</a><br />
<br />
自分はなっていませんが、マップ上でアイコンが常に変化してしまうバグがあるそうです。これも無料で公開されているQRコードを読み込むことで修正出来ます。<br />
<a href="https://www.atlus.co.jp/news/9239/">https://www.atlus.co.jp/news/9239/</a></p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>ゲーム</dc:subject>
    <dc:date>2019-02-10T17:59:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>絲絽</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>絲絽</dc:rights>
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    <title>世界樹の迷宮X　隠しアイテム「赫き魔眼」を入手</title>
    <description>久しぶりのブログの更新です。本館の方は更新終了した為、PC自体も殆ど立ち上げる機会が無かったのでブログも更新していませんでした。本館と関係無い事をあまり話題にしてもねぇと言うのはあったのですが、多分購入するのは最後のゲーム（かも？）なので、話題（自慢？）を少々させて下さい。
（前回記事で、ご返事は要...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりのブログの更新です。本館の方は更新終了した為、PC自体も殆ど立ち上げる機会が無かったのでブログも更新していませんでした。本館と関係無い事をあまり話題にしてもねぇと言うのはあったのですが、多分購入するのは最後のゲーム（かも？）なので、話題（自慢？）を少々させて下さい。<br />
（前回記事で、ご返事は要らないとの事ですがコメントを頂き、ありがとうございました。長い間気付かずに申し訳ございませんでした。因みにサイトの更新は一旦終了ですが、サイトはレンタルサーバーがサービスを停止するまで閉鎖する訳ではないのでご安心ください。）<br />
&nbsp;<br />
過去の記事でもご紹介させて頂きました<a title="" href="http://sq-atlus.jp/sqx/" target="_blank">世界樹の迷宮X</a>をやり込んでいたのですが、攻略本にも書かれていた隠しアイテムをたまたま発見しました。（各画像はクリックして拡大出来ます）<br />
<a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/799aa8cf.jpeg" target="_blank"></a>&nbsp;<a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/guildcard.jpg" target="_blank"></a> <a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/32e138d3.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1549773890/" /></a> <br />
表題の隠しアイテムを入手すると上記画像「闇の眷属」のイラストが使えるようになります。<br />
ししょーがこんなにイケメンにw 多分この絵男なんですけどね（マテ）<br />
&nbsp;<a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/hero1.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1549773786/" /></a><br />
隠し種族「闇の眷属」女子バージョン<br />
<a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/guildcard.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1549773884/" /></a>&nbsp;<br />
ギルドカード。因みにパーティーは世界樹の迷宮シリーズの歴代センター。<br />
二人闇の眷属の顔にしちゃいましたがｗ<br />
<a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/qr.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1549774021/" /></a>&nbsp;<br />
QRコード（注意：３DS及び世界樹の迷宮Xが必要です）<br />
まだ令嬢以降のボスを倒せてませんしアイテムも全部入手した訳ではありません。<br />
後日コンプリートしたら別のQRコードを公開したいと思います。カンストしたメンバーが引退後連れてきた高パラメータの新人を育て上げても令嬢倒す自信が無いですがｗ<br />
&nbsp;<br />
因みにQRコードを受け取っただけでは上記のキャラはスカウト出来ないらしいですが、どういう状態になるのか解りません。（多分隠しアイテムを入手していれば可能かも？）<br />
<br />
・入手方法？<br />
攻略本には以下のヒントが記載されています。<br />
（１）ギルドカードをたくさん所持している。<br />
（２）プレイ時間がかなり長い<br />
（３）もっとも歯ごたえのある難易度でプレーする<br />
（４）&rdquo;世界樹の先&rdquo;にある迷宮に到達する。<br />
（５）ギルドカードのQRコードを出力した事がある。<br />
（６）たくさんの職業をギルドに登録している<br />
（７）「とある装備品」によって状態が変化したキャラクターのギルドカードを、QRコードで受け取る<br />
（８）「とある装備品」によって状態が変化したキャラクターのギルドカードを、すれ違い通信で受け取る<br />
<br />
すれ違い通信とか出来ないので、こんなの全部やれって無理だろと思ってましたが、必ずしも全ての条件を満たす必要は無いそうです。<br />
自分の場合<br />
（１）は元からあったギルドと自分のギルドの2枚なので論外<br />
（２）は隠しアイテム入手タイミングで120時間程度。これが長いのかどうか不明ですが一回レベル130まで上げ、「貴き深淵の令嬢」に歯が立たず、止むを得ずカンストしたメンバーを引退させ、Lv30の新人作成からやり直してたので長時間になりました。<br />
（３）勿論「Heroic」モード。<br />
（４）令嬢まで辿り着きました。Heroicモードだと絶耐ミストですら紙防御と化し、手も足も出ませんがｗ<br />
（５）あり<br />
（６）20人登録。全職業準備。因みに採集用にファーマーは四人創りました。余談ですが、「追憶の指輪」のおかげで殆どのメンバーが置いとくだけでレベル100を超えましたがｗ<br />
（７）と（８）はしたことが無い<br />
<br />
つまり、上記の条件から確実に該当しているのが(３)(４)(５)で、可能性がありそうなのは(２)(６)ではないかと思います。最低３つ、もしかしたら５つも条件を揃える必要があると言う事かも知れません。上記条件以外に4人も引退させて後のタイミングに発生しましたが、関係あるか分かりません。因みに（３）以外は似たような状況でBasicモードやPicnicモードでプレーした時は全クリ後も隠しアイテムが登場するイベントは無かったので、（３）は一番重要な要素かも知れません。<br />
<br />
自分の場合、ゲームロード後、街中で突然噂を話す男のイベントが追加されたメッセージが表示され、酒場に行くと蝙蝠についてメッセージを聞きます。蝙蝠と言えば一番最初のダンジョンの北西部に怪しげな紋章があったのを覚えていたので、そこを調べると娘を不死化させる為に如何のこうのというメッセージがあり、残された記述に従いダンジョン内を探すと「赫き魔眼」が入手出来ました。<br />
<br />
・「赫き魔眼」の効能<br />
（１）HP100及びTPと全ステータスが10％アップする<br />
（２）職業を問わずフォースブースト「不死の肉体」フォースブレイク「亡者の行進」に変化する。<br />
（３）昼は歩いている時や戦闘時自動的にダメージを受け、夜は回復する<br />
（４）「闇の眷属」の容姿が使用可能になる<br />
（５）「闇の眷属」以外の職業絵でも装備時に目が赤くなり、右上に蝙蝠のアイコンが表示される。<br />
<br />
（１）だけみるとアクセサリとしてしてはかなり優秀ですが、（２）と（３）のおかげで使いどころが悩みます。<br />
<br />
・フォースブースト「不死の肉体」について<br />
　3ターンの間、自身は致死ダメージを受けた時、HP１で蘇る。<br />
　同じターンで何回も同じ効果が出るかメンドイので未検証（マテ）<br />
<br />
・フォースブレイク「亡者の行進」について<br />
　味方全体を蘇生し、さらに敵１体に２＋蘇生人数回ヒットする遠隔無属性攻撃。<br />
　死人が居ない時はダメージ１桁でしたｗ　二人ぐらい死んでたら700前後のダメージを四回ぐらいでした。この程度ならば多分アクセルドライブの方が強いのでは無いかと思いますが、死体が増える程ダメージが上がるのかも知れません。こちらもメンド（以下略）<br />
<br />
まぁ発売時期が去年の8月なのでとっくに行き着いている方も多いかと思いますが、極力ネタバレを見たくないので世界樹の迷宮Xに関しては一切のネット情報を観てませんでした。<br />
もし入手出来て無い方は参考までにどうぞ</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>ゲーム</dc:subject>
    <dc:date>2019-02-10T14:21:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>絲絽</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>絲絽</dc:rights>
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    <link>http://aoisirofan.side-story.net/Entry/298/</link>
    <title>最終更新及び蒼海緋月本館更新終了のお知らせ</title>
    <description>2018年10月21日 アカイイト・アオイシロのファンサイト蒼海緋月のアカイイト元ネタ分析に金毛九尾白面の狐を追加しました。
今更感が拭えませんが、玉藻の前に関しては謡曲『殺生石』ぐらいしか読んだ事が無く、烏月さんのご先祖は登場しないので何か無いのか近代デジタルコレクションで探したらご先祖様の名前だ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>2018年10月21日 <a href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/index.html" target="_blank">アカイイト・アオイシロのファンサイト蒼海緋月</a>の<a href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/motoneta/motoneta.html" target="_blank">アカイイト元ネタ分析</a>に<a href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/motoneta/kyuubi.html" target="_blank">金毛九尾白面の狐</a>を追加しました。</p>
<p>今更感が拭えませんが、玉藻の前に関しては謡曲『殺生石』ぐらいしか読んだ事が無く、烏月さんのご先祖は登場しないので何か無いのか近代デジタルコレクションで探したらご先祖様の名前だけ出てくる（存在感ゼロですが）狐狩りの伝承があったのでご紹介と、ついでに殺生石についての解説も載せておきました。興味がある方はご覧ください。</p>
<p>楽しい時は何時までも続く訳ではありません。どんなに楽しい事でも必ず終焉の時を迎えます。<br />
表題の通り、蒼海緋月本館の更新は2018年10月21日を以って終了させて頂きます。<br />
葵先生の小説等やり残した事はあるのですが、アカイイト発売14周年をリミットに考えていました。理由は色々ありますが愚痴にしかならないので止めておきます。</p>
<p>アオイシロにも影響を与えている谷川健一氏の著書『青銅の神の足跡』のあとがきに</p>
<blockquote>「私は柳田に出会うまで、さまざまな思想の袋を引き裂いた。しかしそこで見出したものは金貨ではなく、いつも銀貨だった」</blockquote>
<p>と書かれています。<br />
ゲームと民俗学で比較するのも大袈裟ですが、アカイイトをプレーした時に似たような印象を受けました。元々記紀を読んでいた事や、民俗学にも興味を持っていた事もあり、プレー中の様々な神話ネタが、他ゲームでよく見られるような付け焼刃的な知識では無く、きちんと勉強をされている方が創作されたのかなと思いました。ですが、最終ボスの設定や用語解説の誤り等を見ると基礎文献の読み込みが足りないと感じざるを得ない点や、アカイイトに影響を与えている吉野裕子の説は専門家の間でどの様な評価を受けているのか等、改善すれば金貨になり得る作品だったと思え、勿体無く思いました。</p>
<p>私がアカイイトをプレーしたのは2009年頃でしたが、単なる百合作品としてしか評価されておらず、当時から碌な考察サイトも無かった為（知ったかぶりなら沢山ありましたが、どんな著書を読んでいるのかぐらいは文章を見れば解るので）、独自に元ネタ分析や原作に対する多少批判の意味も込めて二次小説を書いたりしました。そういう自分も紅紡などを今読むと饒速日命ネタのトンデモや王朝交代説ネタとか今となっては時代遅れな物も散見され、一寸恥ずかしいですし、銀貨どころか銅貨の価値も無いかもしれませんが、元ネタ分析や二次小説・WKS作製を続け、特に上古の文献に関して色々勉強出来た事は無駄な時間では無かったと思います。</p>
<p>また、谷川健一氏は『青銅の神の足跡』で</p>
<blockquote>「ある日偶然に袋を開いて、はからずもそこに金貨を見出したときのおどろき。私はその事を忘れる事がことは出来ない。私は柳田にいつか恩を返したいと思っていた。恩返しの方法は、師説を民俗学の内側から、内在的に批判し凌駕することであると私はかたくなに信じていた。そしてともかくも本書によってその恩返しの一端が出来た事を嬉しく思っている」</blockquote>
<p>と述べられています。<br />
原作があっての二次創作ですし、流石に原作を凌駕する創作をしよう等と大それた事は考えていませんが、（過去に別会社からゲームライターのお誘いは何回かありましたが、自分の文章がお金にならないぐらい解りますので）私がアカイイトを批判しているのは谷川氏が柳田國男氏に対して抱いていた気持ちと似たような想いと思って頂ければと思います。サイトを通じて、面白い作品を提供して下さったサクセス様に少しでも恩返しが出来ていたらと思います。<br />
2011年11月27日にアカイイト・アオイシロ専用のサイトを作製してから約7年間。（別サイトでアカイイトの二次創作を書いていた頃から合わせると約9年間）やり残しや悔いが無い訳ではないですが、特定のゲームのファンサイトとしては、とても長い間期間続けられたと思います。</p>
<p>今までお付き合い頂きありがとうございました。<br />
当サイトを閲覧していただいた全ての方にお礼を申し上げます。<br />
なお、こちらのブログの更新はもうしばらく続きます。世界樹の迷宮Xもクリアーしてないですしね（マテ）<br />
また、番外編的に記紀の勉強方法のコラム的なものを追加するかも知れません。この手のネタがお好きな方は期待もせずにお待ちくださいませ（マテ</p>]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2018-10-21T15:05:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>絲絽</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>絲絽</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://aoisirofan.side-story.net/Entry/297/">
    <link>http://aoisirofan.side-story.net/Entry/297/</link>
    <title>アカイイト元ネタ分析「鬼部(物部)」に考古資料の画像追加</title>
    <description>西武ライオンズが優勝しましたね。10年待たされましたが、とにかく良かったです。只、坂田選手は引退を決意されたとの事で残念です。去年代打打率が4割を超えていたのに勿体無いですね&amp;amp;hellip;&amp;amp;hellip;。CSの秘密兵器として出てくれるんじゃないか位に思っていた矢先に戦力外通告のニュースを見たとき...</description>
    <content:encoded><![CDATA[西武ライオンズが優勝しましたね。10年待たされましたが、とにかく良かったです。只、坂田選手は引退を決意されたとの事で残念です。去年代打打率が4割を超えていたのに勿体無いですね&hellip;&hellip;。CSの秘密兵器として出てくれるんじゃないか位に思っていた矢先に戦力外通告のニュースを見たときはショックを受けました。栗山選手が代打に控えているような今年の状況では難しかったでしょうね。去年の大崎選手といい、まだプレー出来そうな選手が居場所がなくなる前にトレードで他球団から投手を取れなかったのかと思います。事実山川選手と2軍で鎬を削っていた頃は他球団からトレード話が殺到していたとも聞きます。（去年榎田選手とのトレードという噂もあったとか）日ハムの大田選手のように居場所を変えれば活躍できる実力はあったと思うので惜しまれますし、榎田選手クラスで燻っている選手を取得出来たのではないかと思いますが、坂田選手自身がライオンズ愛を貫いていますので第2の人生を応援しています。<br />
<br />
さて、何時もの通り話がずれましたが、本日<a href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/index.html" target="_blank">蒼海緋月本館</a>の<a href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/motoneta/motoneta.html" target="_blank">アカイイト元ネタ分析</a>の<a title="" href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/motoneta/mononobe.html" target="_blank">鬼部(物部)</a>に考古資料の画像を追加しました。<br />
文章の方は大して知識が無い大昔に書いたので今見ると恥ずかしいですねウン。でも修正が面倒なので昔の恥を晒したままですが（マテ）、興味がございましたらご覧ください。<br />
これに限らず、サイト始めたばかりの頃の元ネタ分析は今見ると恥ずかしい内容が多いですね。まぁネットはアテにせず、自分で本で調べましょうという他山の石としてください。<br />
蒼海緋月本館の更新は多分あと1回か2回になりました。実は最後どうするかまだ決めていません（マテ）その時に気が向いた物をやるかと思いますが期間からして大した事は出来ないと思いますのでご了承ください。]]></content:encoded>
    <dc:subject>アカイイト</dc:subject>
    <dc:date>2018-10-07T20:05:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>絲絽</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>絲絽</dc:rights>
  </item>
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    <title>アカイイト元ネタ分析に槐を追加</title>
    <description>本日蒼海緋月本館のアカイイト元ネタ分析に槐を追加しました。
内容的にアカイイトとあまり関係無い気がしますが、用語解説にあった子安の木についてもう少し詳しく書いて、あとは三公の木とか本草綱目の説明とか割と有名なネタもついでに書いておきました。本当はもう少し色々調べたかったのですが、家の片づけをさっきま...</description>
    <content:encoded><![CDATA[本日<a href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/index.html" target="_blank">蒼海緋月本館</a>の<a href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/motoneta/motoneta.html" target="_blank">アカイイト元ネタ分析</a>に<a title="" href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/motoneta/enju.html" target="_blank">槐</a>を追加しました。<br />
内容的にアカイイトとあまり関係無い気がしますが、用語解説にあった子安の木についてもう少し詳しく書いて、あとは三公の木とか本草綱目の説明とか割と有名なネタもついでに書いておきました。本当はもう少し色々調べたかったのですが、家の片づけをさっきまでしていたので時間がありませんでした。その為内容が薄いですが興味がある方はご覧ください。<br />
そろそろ自分の中で定めていた更新終了予定のリミットが近づいてまいりました。葵先生の話は打ち切りかな？　自分の妄想の中では完結しているのですが、それを文章化する気力は湧いてこないんですよね（苦笑）他にも色々小説のアイディアは在ったのですが、既に創作意欲も衰えているので永遠にお蔵入りになりそうです。最後に自分の想いを込めた馬瓏琉目線のWKS作製も考えていましたがアオイシロから明らかに逸脱しそうだし止めるのが無難かな？<br />
元ネタ分析や取り上げていない元ネタ文献もまだありそうですが、リミットの中で出来る範囲でやろうと思います。]]></content:encoded>
    <dc:subject>アカイイト</dc:subject>
    <dc:date>2018-09-23T18:48:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>絲絽</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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  </item>
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    <title>アカイイト元ネタの続日本紀原文追加しました</title>
    <description>9月9日蒼海緋月本館のアカイイト元ネタ分析のアカイイト元ネタの記紀原文コンテンツの続日本紀原文を記載しました。
天平宝字八年十一月七日の記事はアカイイトの設定とは関係無いような気もしますが、一言主の伝承が「古事記」&amp;amp;rarr;「日本書紀」&amp;amp;rarr;「続日本紀」と時が流れると、どんな風に変遷していっ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[9月9日<a href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/index.html" target="_blank">蒼海緋月本館</a>の<a href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/motoneta/motoneta.html" target="_blank">アカイイト元ネタ分析</a>の<a href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/akaiito-kiki/kiki.html">アカイイト元ネタの記紀原文コンテンツ</a>の<a title="" href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/akaiito-kiki/syokunihonnki.html" target="_blank">続日本紀</a>原文を記載しました。<br />
天平宝字八年十一月七日の記事はアカイイトの設定とは関係無いような気もしますが、一言主の伝承が「古事記」&rarr;「日本書紀」&rarr;「続日本紀」と時が流れると、どんな風に変遷していったかを知るには良い史料だと思うので一応載せておきました。文量的にも寂しかったので載せたという理由もありますが（マテ）<br />
興味がある方はご覧ください。<br />
<br />
休日もセミナーがあったりして中々忙しかったのですが、先週ついに世界樹の迷宮Xを買えました。ですが、５の時のようなドキドキ感がありませんね&hellip;&hellip;。思い出補正とかじゃなくて、Xを買う前に５も再プレーしてたので絵も音楽もなんでああなっちゃったのかなという感じです。過去作と全く同じマップやら劣化した新世界樹の迷宮のアレンジ曲とか一寸ね（滝）DS時代の職業の（時代遅れな）絵を今更再利用するのも違和感ありますし、むしろ新世界樹の迷宮２的なクソゲーの予感がしますが、まだ序盤なので判断するのは早いですね。個人的にはゲームを買うのはこの作品で最後にしようと思うので、それなりにやり込む予定です。なのでサイトの更新は暫くしないかも知れませんが（マテ）ご了承ください。]]></content:encoded>
    <dc:subject>アカイイト</dc:subject>
    <dc:date>2018-09-09T18:43:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>絲絽</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>絲絽</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://aoisirofan.side-story.net/Entry/294/">
    <link>http://aoisirofan.side-story.net/Entry/294/</link>
    <title>「リアルはゲームより奇なり」最終回でした</title>
    <description>８月２９日。コミコでお気に入りだった漫画「リアルはゲームより奇なり」が最終回でした。

良い作品でした。どんな作品なのか、ちょこっとご紹介＆感想（ネタバレ注意）
 &amp;amp;nbsp;
 &amp;amp;nbsp;
「リアルはゲームより奇なり」第２話より
ゲームヲタクが美少女と仲良くなっていくというアニメなら近年やってい...</description>
    <content:encoded><![CDATA[８月２９日。コミコでお気に入りだった漫画「<a title="" href="http://www.comico.jp/articleList.nhn?titleNo=20105" target="_blank">リアルはゲームより奇なり</a>」が最終回でした。<br />
<br />
良い作品でした。どんな作品なのか、ちょこっとご紹介＆感想（ネタバレ注意）<br />
<a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/aoi.jpg" target="_blank"></a><a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/aoi.jpg" target="_blank"></a><a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/aoi.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1535548700/" /></a> &nbsp;<br />
<a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/aoi-sana1.jpg" target="_blank"></a><a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/aoi-sana1.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1535548972/" /></a> &nbsp;<br />
「リアルはゲームより奇なり」第２話より<br />
ゲームヲタクが美少女と仲良くなっていくというアニメなら近年やっていましたが、こちらはゲーヲタの主人公が若島葵という女の子。つまり百合を思わせる作品として話は始まります。<br />
上記画像はクラスメイトの矢上紗奈に絡むナンパを撃退したイケメン若島葵さん。<br />
こんな感じで始まった二人の友情は徐々にお互いが特別な存在だと意識して行きます。<br />
<a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/sana.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1535550609/" /></a> <br />
第３話より。矢上紗奈<br />
この作品のヒロイン。上記画像は同性の葵をして「卑怯じゃないか」と言わしめた台詞ｗ<br />
男女問わずクラスの人気者との設定ですが、話が進むにつれ結構メンドクサイ性格が現れてきますｗ　例えば葵にゲーム仲間が出来ると嫉妬したり、他のクラスメイト（津々見香）に対して仲良くしていると睨みつけたりと、読者にクレイジーサイコレズとまで言われてましたが、嫉妬しているところも面白かったですねｗ<br />
クラスメイトに人気がある理由が良く解らん子でしたが、ご飯のピンチに駆けつけるピッコロさんのように、葵に何回も助けられ、自分の想いが友達としての想いではないと気付きます。<br />
<br />
<a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/touko1.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1535549343/" /></a> <br />
第２８話より鈴原遠子<br />
葵のライバル的立場で登場する鈴原遠子。所謂ツンデレキャラｗ<br />
遠子はベジータポジにあるという読者のコメントがありましたが、まさしくベジータなキャラクターです。<br />
当初は紗奈と仲良くしている葵の邪魔をしようとします。初期は読者からかなり嫌われているキャラでしたね&hellip;&hellip;。個人的にはこの作品で一番の美少女かと思ってたので遠子に関する評価が辛かったですが、話が進むにつれて決して悪い子ではない事や、葵にバレンタインチョコの創り方を教えたり、最終的には葵と協力したり一緒に遊ぶまでの仲になりました。読者がどんどん掌を返していくのは嬉しかったですねｗ<br />
多分紗奈に対して恋愛感情か、少なくても友情以上の感情を抱いていたのは間違え無さそうです。（この辺は結局最後まで明らかになりませんでしたが）その為、葵と紗奈を引き離そうとしていた様ですが、紗奈の葵に対する秘めた感情に気付き、紗奈の告白を後押ししました。<br />
<br />
<a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/yuuki.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1535551973/" /></a>&nbsp;<br />
第１２話より　関戸優希<br />
ド派手なおねーちゃん。葵のストーカーという何ともインパクトのある登場の仕方をした関戸優希。一つ上の先輩だけどこの年の子としては珍しく年齢の上下を気にしない気さくなキャラ。<br />
紗奈の姉的存在で、紗奈が心を許していた殆ど唯一の存在。１２９話はこの作品で一番感動的な話で、葵と紗奈の話よりもこちらの方が好きというのは内緒の話（マテ<br />
<br />
<a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/tutumi.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1535552566/" /></a> <br />
第１０５話より　津々見香<br />
美少女の上、隠れヲタクでその上優しくて頭も切れる名探偵。友達想いで空気が読めるというヲタの理想を凝縮したような魅力的なキャラ。人気投票なんてやったら多分１位になるでしょうね。ヲタクを隠している辺り、妙にリアリティがありました。<br />
当初はモブキャラっぽい感じで登場したのが忘れた頃に再登場し、気付けばこの作品に欠かせないメインキャラの一人になっていました。<br />
葵を守る為に対立して険悪な雰囲気だった紗奈や遠子とも仲良くなり、読者間では遠子とカップルを希望する声が続出していました。<br />
<br />
・作品終盤あらすじ及び感想<br />
紗奈の突然の告白にとまどう葵。葵は誤魔化そうとしますが、気持ちを無かったことにされた紗奈は傷つきます。この紗奈の告白を盗み聞きしていたクラスメイトは翌朝、他のクラスメイトの前で紗奈が告白していた事をバラし、紗奈にそれが本心であったのか尋ねます。<br />
そこで何時もの如く（とはいってもクラスメイト達には葵のそんな一面は知られていない）紗奈を庇う為に割って入り、クラスメイトにこう言います。<br />
「相手の気持ちねじ伏せて。輪をはみ出したら吊し上げみたいな真似をして&hellip;&hellip;それって本当に友達って言えるの」<br />
「アナタにどう思われようとどうでもいいよ。気持ち悪いと思うなら、そう思えばいい」<br />
（句読点３点リーダーなど当方が一部加筆）<br />
この台詞に全ての想いが込められているんだなと思いました。<br />
ゲームヲタク・同性愛どちらも差別的な対象になりやすい事ですが、葵は堂々と好きな物を好きだと言って生きていける。これは勇気のいる事で、香が葵に惹かれた理由でもあるのでしょうが、羨ましいと思いました。幸い、昔よりはマイノリティな趣味も受け入れられやすい社会になったとは思いますが、自分も香と同じでヲタの話なんかリアルでは一切しないで隠してますからねｗ<br />
そこら辺の百合作品と違いリアリティも感じさせる良作だったと思います。<br />
出来れば葵と紗奈のその後や、遠子と香のラブな話も見たかったですね。<br />
１２７話あたりから急に応援ポイントが上がっていたので、もう少し話が続いて欲しかったですが、他の作品も最終回の話が続出との事で運営側の都合などもあるのでしょうね。<br />
コミコに限らなくて良いと思うので、今度は紙媒体で続編を出してくれることを期待しています。]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2018-08-30T00:00:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>絲絽</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>絲絽</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://aoisirofan.side-story.net/Entry/293/">
    <link>http://aoisirofan.side-story.net/Entry/293/</link>
    <title>元ネタ分析・記紀の一部に考古資料の画像追加</title>
    <description>ノートPCが異常に暑いしネットに接続するのもメンドイのですが、８月２５日蒼海緋月本館の以下のコンテンツを更新しました。

・アカイイト元ネタ分析　古典における「主」（天香々背男・天津甕星）の記述　加筆及び考古史料の追加。
・アカイイト元ネタ分析　雄略天皇　考古史料の画像追加。
・アオイシロ　古事記上...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>ノートPCが異常に暑いしネットに接続するのもメンドイのですが、８月２５日<a href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/index.html" target="_blank">蒼海緋月本館</a>の以下のコンテンツを更新しました。</p>
<br />
・アカイイト元ネタ分析　<a title="" href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/motoneta/kakaseo.html" target="_blank">古典における「主」（天香々背男・天津甕星）の記述</a>　加筆及び考古史料の追加。<br />
・アカイイト元ネタ分析　<a title="" href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/motoneta/yuuryaku.html" target="_blank">雄略天皇</a>　考古史料の画像追加。<br />
・アオイシロ　<a title="" href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/aoishiro-kiki/ao-kojiki-kamiyo-jou.html" target="_blank">古事記上巻原文</a>　考古史料の画像追加。<br />
・アオイシロ　<a title="" href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/aoishiro-kiki/ao-nihonnsyoki1.html" target="_blank">日本書紀神代</a>　考古史料の画像追加。<br />
・アオイシロ元ネタ分析　<a title="" href="http://aoishiro.html.xdomain.jp/ao_motoneta/ohokimi.html" target="_blank">大王号</a>　考古史料の画像追加。<br />

<p>雄略天皇についてと大王号について被ってますが気にしないでください。夏休み？　それおいしーの？　という状態だったのですが、世間一般が盆休みの間も一日も貰っていないし、９月も休日にセミナー行く予定が入っているし、昨日ぐらい良いだろうと許可を頂き、お休みを貰って<a title="" href="https://www.tnm.jp/" target="_blank">東京国立博物館</a>に行って来ました。<br />
おかげで写真を幾つか撮れましたのでサイトに反映させました。特に江田船山古墳の鉄剣についてはアオイシロ元ネタ分析で大王に関する解説をしていたので撮影を出来たのは嬉しかったですね。<br />
しかし、撮影して良い物と駄目な物の基準は何なのでしょうね？　以前は確か江田船山古墳の鉄剣も撮影できなかったような気が（記憶違いかも知れませんが）。石上神宮の鉄盾（日の御楯）とか撮影したいのですが今回も撮影禁止対象でしたね。<br />
以下、撮影して良かった物を何枚かご紹介します（各画像はクリックすると拡大します。）<br />
<a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/gennjimakie-tannsu.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1535185935/" /></a>&nbsp;<br />
・源氏物語蒔絵源氏物語箪笥<br />
源氏物語は全く興味ないんですがｗ　あまりにも美しかったのでついつい撮影しました。<br />
<a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/daikokutennzou.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1535185708/" /></a> <br />
・大黒天像<br />
アカイイトでは大物主ネタが登場しますが、大物主&rarr;大国主&rarr;大黒天と習合します。<br />
だからという訳でも無いのですが何となく撮影しました。<br />
<a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/de78532b.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1535186632/" /></a> <br />
・月山雄安国宗</p>
<a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/kunimune-kaisetu.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1535187049/" /></a> <br />
解説はこれ読んでください。（やる気なし）<br />
<a title="" href="//aoisirofan.side-story.net/File/joumonndoki.jpg" target="_blank"><img alt="" src="//aoisirofan.side-story.net/Img/1535185692/" /></a> <br />
・縄文土器<br />
今回メインの目的が<a title="" href="https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1906" target="_blank">縄文展</a>でしたが、撮影許可されているのがこれだけでした。<br />
実際は土器だけでなく色々展示されていたのですが、古墳時代のショボイデザインに比べて美しいですよね。中国や中近東・キュプロスなど古代文明が発達した地域の考古物も比較の為展示されたいたのですが、決して見劣りしませんでした。漆なんて中国よりも早く使っていましたしね。<br />
詳しく解説したいところですが、暑いのと図録すらまだ見れていないので省略（マテ）<br />
興味がある方は９月２日まで国立博物館で開催されているのでお出かけになるのも良いと思います。]]></content:encoded>
    <dc:subject>アオイシロ</dc:subject>
    <dc:date>2018-08-25T17:27:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>絲絽</dc:creator>
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