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何処か懐かしいバラード

メタルに興味が無い人にも胸を張ってご紹介出来る名曲です↓(PC環境のみ閲覧可)

青春の曲ってなんですかと言われたら答えるのは難しいです。精神は高校生ぐらいからあまり成長してない気もするんですが(汗)
自分が聞いていた曲と何とかファミリーとか当時の流行りの曲とは十年以上隔たりがあったので、(AnthemもVOWWOWもとっくに解散してましたし)カラオケなんかでも周りと合わせるのに苦労してましたね。
ネットの発達で売り上げ枚数など大した意味を持たなくなった現在と違い、当時はCDのミリオンセラーの売り上げも珍しくなく、売り上げ至上主義的空気で、マイナーなメタルばかり聴いているのも罪であるかのような、そんな被害者妄想を抱いていました。
自分が音楽を聴き始めた頃はビルボードTOP100以内に多くを占めていたHR/HMバンドがすっかり姿を消し、ニルバーナなどのグランジが台頭していた情勢だったと思うのですが、それでも日本ではハロウィンなどジャーマンメタルがゴールドディスク(CD10万枚以上の売上)を得たり、ベストが50万枚以上売れたヴァン・ヘイレンやらボン・ジョビあたりもHRに含めればグランジよりも圧倒的に売れており、メタルの専門誌が洋楽の発行部数では1番だったりと、そこそこ売れていたような気がします。(この頃のメタルの影響が見受けられるアニソンも多いですが、まぁその話は別の機会に)
ですが、比較的売れていた日本においてすらマイナーなオランダのメタルバンドが、高校~大学時代に一番好きだったのかなと思います。
ご紹介させていただいているのはELEGYというバンドの4枚目のアルバムSTATE OF MINDよりDestiny Callingです。
何処か懐かしいメロディーで、赤ちゃんの泣き声と美しい歌詞、曲が終わる直前のピアノがたまりません。ELEGYというバンド名を最も体現しているのがこの曲なのではないかと思います。
個人的に2~5枚目のアルバムまで好きでしたが、アルバムを出すごとにメンバーが変わり音楽性も変わり、6枚目のアルバムでコケた印象を受けたのですが、メタルと距離を置いていた時期にバンドが消滅していました。。。
多分メタラーの間でも忘れ去られていそうですが(滝)忘れ去られるにはあまりにも惜しいのでご紹介させていただきました。
因みにELEGYで個人的に一番好きな歌は↓こちらの方が日本人の琴線に触れそうですが低評価が多いですね。。。

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