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真女神転生4ファイナル皆殺しルートクリア

4月に絆ルートをクリアーしてから半年。以来チマチマと皆殺しルートを目指してプレーをし続けてましたがサイトの更新をサボ……ゲホゴホ。息抜きでプレーして先日ようやくクリアーしました。(さ……サイト更新の為にも他のゲームをやるもの良い影響を与えると思うのですよね。はい。今度はちゃんと更新するので少々お待ちくださいませ)
なお、絆ルートの記事はこちらをご覧ください。
メガテンのようなゲームが作製出来たのは豊臣秀吉や徳川家光の功績でしょうね(笑)。よく大河ドラマで切支丹どもが被害者面をしているのが如何に偏った見解であるのか、このゲームをやっていると如何に宗教というものが胡散臭いものであるのかが解ります。(ゲームとは関係無いですが、切支丹大名どもは日本人を海外に奴隷として売り払っていましたし、宣教師は色んな国で住民に反乱起こさせてキリスト教徒保護名目に軍隊を送って植民地化したりしてましたし、島原の乱は切支丹じゃない住民を無理矢理乱に参加させたりしてたのはISと変わらんし。……と奴らの悪事は枚挙にいとまがありません。現代ではこんな矛盾も平気で犯しています。→外部サイトMichael Yon JP「カトリック教会」記事。こちらのブログはお勧めです。

以下、皆殺しルートにつきましてネタバレを含みますので、ご注意ください。



宇宙の卵にて。かつての仲間達と戦闘になった時、トキタンにトレードを申し出たところ、おねだりされました。
うんうん、お嬢ちゃん可愛いねおじさん何でもプレゼントしちゃうよ……って貴重品のソーマかい(滝)

ちょっとトキタン贅沢じゃないかと思いつつ、ソーマをプレゼントするとお返しにレアアイテムゲット。(大抵魔石なんですけどね)
 
なお、この戦いでトレードしてくれるのはトキタンだけだったりします。形見にするつもりだったんでしょうかね?
(因みに前作ではルシファーもトレードに応じてくれるのはご存じでしょうか?)

この後おねだりトキタンを含め、仲間を皆殺し。なむ(by無印女神転生Ⅱ)
メガテン初心者には惨いようですが、かつての仲間と敵対し、殺すのはメガテンシリーズの伝統芸だったりします。
その後ヴィシュヌフリンを撃破。
1週目はヴィシュヌフリンに完敗しこのルートを挫折したのですが、2周目だったので、この前の時点で東狂を制覇してレベルも99あり、原天使サタンと魔人マザーハーロットも仲魔にしていたので全く苦戦することもありませんでした。
女神は一人しか選べないので(ハーレムエンドは無いのか! てギャルゲじゃないんだしw)悩みましたが、まず男は全除外(笑)能力面だけで考えるなら間違いなくハレルヤを選ぶべきなのですが、幾ら魂に性別が関係無いと言われても野郎を女神にする事は考えられず、バランスが取れていてどのような場面でも対応できるイザボーを選びました。てか、女子の台詞は誰を選んでも似たような物なんですね。。。

そして、ラスボスのデカい面も殆ど苦戦する事無く撃破。
YHVH撃破時の主人公の能力と装備は以下です。

ナナシ
LV99
HP1269
MP357
力220・技102・魔381・速209・運155
剣威力483 銃威力196
武器 ヒノカグツチ・スカーライフル・パニックショット
防具 (頭)サムライ制服・改(体)ニーベルゲン(足)混沌の黒角(アクセサリ)賢王の腕輪

スキル
アイスエイジ(0)・エナジードレイン(+9)トリスアギオン(+1)覚醒の力(0)八色雷公(0)審判の光(+3)コンセントレイト(+3)メディアラハン(+5)

技の成長は諦め、代わりに力を少し強化。イベント終了ごとに豊洲と天王洲ターミナルを地味に行き来し、終盤は南砂町や霞が関まで足を運び遺物を漁り金を貯め、セール時にヒノカグツチを購入しました。結局あまり物理攻撃しませんでしたが;;
市ヶ谷や宇宙の卵で軍勢を倒すと高確率で香を落としてくれるので新生リスタートでも絆ルートよりも全体的に能力が高くなり、魔力は最終的に380を超えました。防具強化は主にサムライ制服・改に使いました。

顔の時点ではサタン・メタトロン・イナンナで、YHVH変化後はサタン・マーラ・マザーハーロットで戦いました。ルシファーやメルカバーも控えており、このメンバーで負けるはずもありません。
重要なのはヘッドホンを準備し、「神に仇なすもの」に曲が変化後ボリュームをMAXまで上げる事です(マテ)
ナナシ側のパーティーは絆ルートの経験を踏まえ、物理吸収と反射の悪魔が2体、ナナシが二―ベルゲンの物理反射が役に立ちました。
YHVHの攻撃を弾き返してニヤついたご立派様のほーれほれで冒涜しまくり(防御力低下)、サタン2体のコンセントレイト→メキドアークも能力を強化していると毎回4000弱のダメージを与えてくれます。無限大の力からスーパーノヴァの連携だけ喰らわない様に注意して、無限大の力後は必ずマガオンとデカジャを使うようにしたのはセオリー通りです。
 MAX時のダメージは5000を超えました。
そしてYHVH撃破後

実はDLCで唯一神よりも遙かに強い事が発覚したお人が登場。





歴史は繰り返されるのか?


次作への伏線ですかね? フリンとナナシがラスボスの物語が出来るのかも?



知らない方も居たのですが、女神の台詞(多分全員一緒。動画サイトで見たらアサヒも同じでした)の元ネタは恐らくイザナギとイザナミの会話でしょう。

そんな感じで、ナナシ君は新しい神となり破壊と創世を行い、無印の真女神転生Ⅳで築き上げた物を良い具合に破壊してくれる又吉某エンドでした。(マテ)
メガテン初心者はこちらのエンドの方が他のRPGではありそうも無いので面白いかもしれませんが、前作からのプレイヤーには絆エンドの方が良いかもしれません。

・元ネタについて。ダグザはユピテル(ゼウス)? ナナシはオグミオス(ヘラクレス)か?
アオイシロの二次創作もしている事もあり(こっちが本職ですが)、ケルト神話について色々調べてはいたのですが、どうしてもダグザがオーデインの事を模造品呼ばわりするほどの大物であるという印象は受けません。ダヌー神族の祖とはいえ、フォモール族の計略にかかって粥を沢山食わされた話等を見ると、どうしても新宇宙創成に関わるほどの存在に飛躍することに結びつきません。
大陸のケルト神話に目を向けるとルカヌスの『内乱』やカエサル『ガリア戦記』などで報告された神々のいずれかとダグザが関係あると考えて作られた可能性はあります。
カエサルの報告した神々はローマ・ギリシア神話の神々ですが、ナナシが神殺しであるモチーフは恐らくヘラクレスなので、(馬面の悪魔がきっかけで殺されるのも、最初の仲魔がケンタウロスなのも関係あるかと)オグミオスがケルトのヘラクレスと考えられている辺り、(ゲーム上の)ダグザはユピテル=ゼウスを想定していたとしたら似た存在であるオーディンを模造品呼ばわりするのも解ります。ただ、カエサルの記録ではユピテルのランクが四番目に過ぎず、(因みに最高ランクはメルクリウスでアイルランドのルーと結び付けられている)カエサルのローマ式解釈が機械的な物ではなく、ケルト人の実情に即しているとすればゼウスのような存在で語られていたとは言い難いかと思います。この辺の事を詳しく知りたい方は『ケルト神話』(プロインシァスマッカーナ著/松田幸雄訳 青土社)がお勧めです。ケルト神話として話が纏まっている本は『ケルトの神話』(井村君江 ちくま文庫)ぐらいしか無さそうです。とても今作のダグザと結びつきません(笑)因みに井村氏の著書によるとユピテルはヌアダに準えられているようです。
 
あと肉体が魂の檻とかの話はグノーシス主義の影響かと思います。家に2冊ほど本が転がっていますが、正直読んでも訳が分からず埃を被っています(苦笑)興味がある方は講談社学術文庫で出版されているので読んでみるのも良いかもしれませんが、余程関心が無い限り、他の事に時間を使った方が良いかもしれませんね;;

・今までのメガテンと比較して
 元ネタに関しては色々ディスりましたが、真女神転生Ⅲでは只の記号と化していた悪魔達に個性を持たせ、儀典女神転生を思い起こさせる話の筋立ても中々良かったと思います。妙に現代の社会問題とリンクさせたりするのは賛否が分かれそうです。ストーリーはストレンジジャーニーの方が好きなのですが(ニュートラルエンドは感動しました)、ハードの進歩もあり、システム面で大きく今作が上回ります。

自分の脳内ランクでFC版女神転生Ⅱを超える作品はありませんが、アトラス移行後の「真」シリーズでは最高傑作ではないでしょうか? 昔からのファンにはギャルゲ要素というか、ペルソナ的な人間ドラマは受け入れられ無さそうですが、21世紀に入りアニヲタ化した自分には全く抵抗がありません(苦笑)。
ただ、単純にファイナル一作だけで評価してよいものではなく、真女神転生Ⅳとセットで考えるべきなのでしょうかね。イマイチだった真女神転生Ⅳがあったからこそファイナルのような名作が出来たと思うのと、無印女神転生Ⅱのように、数十年経っても面白い作品であるのか、スティーブンのみぞ知ると言ったところでしょう。

おまけ

アオイシロという伝奇作品を当方が二次創作したものです。(絆ルートの記事でご紹介したものとは別ルートになるの為、少し内容が違います)3分ぐらい(下のハッピーエンドバージョンでは3:40ぐらい)からダグザに関わる伝承の説明があるので宜しければご覧ください。なお、作中に登場する馬瓏琉という敵キャラはケルト神話のバロール等がモチーフになっています。

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