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新PC購入後にやるべきこと
先日新ノートPCを購入しました。
主な機能は
・OSは当然のことながらWindows7
・ブルーレイ再生、録画
・TV機能
・Office Business2010

さらにネット回線も今よりも高速になり、これで4万円弱は安いと思い購入を即決しました。
職業柄Officeはいろんなバージョン使えたほうが良さそうなのですが、パワーポイントまで入っていて助かります。
ブルーレイ再生できるのでようやくef天使の日曜日についていたブルーレイが見れるし(感涙
今まで使っていたPCのウィルス対策ソフトもそろそろ契約期間が切れる頃なので買い頃ではありましたしね。

で、PC屋で基本的な設定をして貰い、早速立ち上げると今まで使っていたVistaのPCに比べると早いの何の……
同じ4Gメモリで、この差は何でしょうね。
無論前のPCでもデフラグやらクリーンアップやら基本的な事は勿論、スタートアップやらサービスの起動を必要最小限、仮想メモリも無効にしたんですが大して早くならなかったんですよね(泣

と、ここまで文章を打っていてキータッチもかなり使いやすいと褒めちぎるのもここまでにして、本日のテーマ
「PC購入後にやるべきこと」ですが、最近PC屋で購入後に最低限の設定はしてくれるので自分で面倒な設定はしなくてもすぐに使えるとは思いますが、それだけではセキュリティ面など甘い面があるので、PC環境を移行して使う前にやるべき事を挙げていきます。
OSはWindows 7及びVistaを想定しています。
各項目の細かい操作方法については書籍や他所のHPを参考にしてください。

なお、これからご紹介する操作を行い、障害が発生したとしても当サイトは責任は負いかねますので、自己責任でお願いします。
まぁ、基本的にトラブルが起きる前の設定に戻せば治る場合がほとんどですが、「システムの復元」を行い、それでも駄目ならばリカバリーディスクで購入時の状態に戻すといいです。

なお、リカバリーディスクはついていると思いますが、もし無い場合は購入時の状態に戻せるように、作業を行う前に作成しておいてください。


まずネットにつないだらチェックすべきこと

1)セキュリティソフトの定義が最新になっているか
2)Windows Updateに接続し、Windows及びOfficeのパッチが最新であるか
3)PC専用のアプリケーション、ドライバが最新であるか
4)インストールされているソフトが最新のバージョンであるか(特にAdobeなど脆弱性が指摘されているものは要チェック)
5)上記の作業が一通り終了後、念の為にウィルソフトでフルスキャンを行う

購入したPC屋だと1)~3)までは抜かりなく設定してくれていましたが、案の定4)のAdobeは古いバージョンのままでした。
上記のチェックを行う前、出来ればセキュリティソフトの設定やブラウザの設定(IEの場合「インターネットオプション」の「セキュリティ」「プライバシー」)をデフォルトより厳しくして置いた方がいいかもです。
セキュリティに対して脆弱性がある時点でネットに繋いでいる間にウィルスにやられる可能性もあるので、一通りの作業が終わったら念の為に5)を実施しましょう。トロイとかは簡易スキャンだと中々見つからないっぽいですしね。
余裕があればインストールされているセキュリティソフト以外の他社のオンラインスキャンでもウィルススキャンするのも良いと思います。


次にハードウェアのチェックです。
これを最初にやってもいいですが、時間がかかるので、購入した直後の心理としては色々触った後にしたいという気持ちもあり、後回しにしました。

6)メモリ診断ツールでメモリが正常であるかチェック

Vistaからメモリ診断ツールが使えるようになったので折角なのでやりましょう。
メーカーによってはハードウェア診断ツールを提供していると思うので、それを使ってメモリ以外のハードウェアもチェック出来たら、やるといいかもです。
製造工場やPC屋でもチェックしていると思うので、この時点でエラーが出ることは少ないと思いますが念の為にチェックしましょう。自分でメモリを増設した場合は尚更チェックが必要です。
なお、一番厳しいチェックを行うとかなり時間がかかるので、寝る前とか、後で述べるWindows転送ツールの準備(古いPC側)をこの時点でやっておくと良いかもしれませんね。


OS、アプリケーションを最新にし、ハードウェアのチェックも終わったらPC環境の移行です。

7)古いPCで使っていて、新しいPCでも使う予定のアプリケーションのインストール
8)Windows転送ツールでUSBなどのメディアに古いPCのデータを取得し、新しいPCに転送を行う。

LANを使う方法もありますが、時間がかかりそうですし、5)や6)が非常に時間がかかる作業なので、待ち時間を利用して古いPC側の転送準備を整えておくといいと思います。
今後は使う予定がない不要なデータは外しておくのが時間短縮のコツです。


PC環境移行後の作業。PC内部の整理整頓です。

9)ディスククリーンアップ
10)ディスクのエラーチェック
11)仮想メモリを使用しない設定に変え、デフラグの実施
12)デフラグ終了後、仮想メモリを推奨値に戻す

9)10)は説明するまでも無いとして、何故わざわざ仮想メモリを使わない設定にしてからデフラグするかというと、仮想メモリの空間は通常デフラグをかけられないらしいのですが、仮想メモリを使用しない設定にしておけば仮想メモリ空間内の移動できないファイルも整理することが可能だそうで。
デフラグ終了後は仮想メモリを推奨値に戻しておきましょう。
メモリのサイズが十分にあれば仮想メモリを使用しないという手もありますね。

 
ついでにWindowsのお節介な設定を無効にしておきましょう

13)デフラグのスケジュールを無効にする
14)WindowsUpdateを
「更新プログラムを自動的にインストールする」
から
「更新プログラムを確認するがダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」
に変更する
15)「「リモートアシスタンス」が無効か確認する。
16)使わない場合ワイヤレス、Bluetooth機能を無効であるか確認する。
17)「管理ツール」→「サービス」で余計なサービスの無効化。
18)プログラムファイルの検索で「msconfig」を入力し、スタートアップで余計な物を起動しないようにする。

13)はTVを録画するとかソフトのインストール直後など、大量の容量を喰う以外はデフラグなんか頻繁にやる必要はありません。
普通に使用している分には年に数回もやれば良いと思いますし、あまりの頻度で行うと却ってハードディスクを痛めかねないと思うのですが……

14)はVistaを購入した時に困ったのが再起動が必要なバッチがあてられた時、作業中だろうがネット接続中だろうが問答無用で再起動がかかったりしていた事です。
現在は大丈夫なのかもしれませんが(未確認)念の為に。
ただ、この方法だと重要な修正パッチがアップデートされた時にインストールし忘れる可能性があります。
代わりにPC起動、ネット接続時には面倒臭がらずにまずセキュリティソフトの更新とWindowsUpdateを確認する習慣を付けましょう。作業中に再起動がかかるよりはマシだと思いますし。

15)~17)はセキュリティ的な面も考慮。
17)18)はPCに詳しい人だけやってください。解らないものはそのままにして下手に弄らないでください。
なお、サーバー運用では不要なサービスは動かさないのが鉄則です。
xpの時代だったらtelnetのサービスは無効にしろとはよく言われていましたが流石にvistaからなくなりましたね。
リモートでレジストリ弄ったりするサービスとかデンジャラスな香りがするサービスは無効にしておいていいかと思います。
場合によっては何処を弄ったのかわからなくなってネットに繋がらなくなったりしてシステム回復を行っても治せなくなることもあるので、ご注意を(経験者談)
サービスを弄る前に、変更箇所が分かるように「一覧をエクスポート」しておくと良いと思います

あと間違ってもスタートアップでウィルスソフトを無効にしたりしない様に(居ないか)


今度はPCの移行でまたまたアオイシロのSSが進んでいませんが(滝)HPビルダーの移行も滞りなく行えたので、これから頑張って書き進めて行こうと思っています。

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